海洋博花だよりで“シロバナノアサガオ”タグの付いているブログ記事

こんにちは、akahigeです。

前回の"林縁に生きる植物〜その10"ノアサガオに続いて、とても近い仲間のシロバナノアサガオを紹介します。

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↑白い花に木漏れ日が射し込む

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■ 和 名:シロバナノアサガオ(白花野朝顔)
■ 学 名:Ipomoea acuminata (Vahl) Roem. & Schult. Albiflora (Stone) Walker
■ 科 名:ヒルガオ科(同じ属にノアサガオ、ソコベニヒルガオ、ネコアサガオなど)
■ 分 布:琉球列島では沖縄島、その他の分布地域はミクロネシア。ノアサガオの分布に比べると分布地域は少ない。
■ 生育環境:海岸〜低地の林縁など
■ 特 徴:多年生のつる性草本。茎は木に絡みはい登り10m以上にもなる。花は白色でしおれる時も白色。
■ トピック:
・ 学名については、属名と種小名は前回(ノアサガオ)と同様。そのあとの"f."は品種を意味し、albifloraは本種が白い花を咲かせることから、ラテン語でalbi「白色」、flore「花」より。
・ 和名の由来は、野生の白い花を咲かせる朝顔より。
・ マント群落を形成する(前回のブログ参考)。
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