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2009年6月18日(木)
普段目にすることがないイルカの健康管理や餌の管理など、飼育についての実際の仕事を知ってもらおうと、海洋博公園のイルカラグーンでは恒例の「GWイルカラグーンバックヤードツアー」を開催しました。GW期間中(2009年5月2日~5月6日)、5日間行ったバックヤードツアー(計5回)には合計98人のお客さまが参加。映像やパネルなどを使っての解説のほか、クイズにゲーム、トレーナー体験、給餌などのさまざまな体験を通してイルカ飼育の仕事について学んでいただきました。

スライドを使った解説に多くの方が耳を傾けてくれました
同ツアーでは、飼育員がラグーン浅瀬で映像とパネルを使って飼育員の仕事やイルカについて解説しました。

イルカを見ながらのクイズで理解が深まります
イルカの餌や健康管理について学んだ後は、プール横の丸窓からイルカを見ながらのクイズに挑戦!イルカの観察方法や呼吸、排便、排尿などについて学びました。
実際の餌を見た後に配餌ゲームを行い、イルカが食べる餌の量などを実感しました
調餌室(餌を作るところ)では、実際に餌を配分する様子を見学。一日の給餌量の決め方や管理の仕方、餌の種類などを学んでいただきました。その後、調餌室の前の広場で、一頭のイルカに一度に給餌する餌の量をそれぞれ配分するゲームを行い、皆さん喜んで取り組んでいる様子でした。

プールサイドでの給餌とトレーナー体験。うまくサインが伝わるかな?
最後にイルカラグーンメインプールのステージで、イルカへの給餌とトレーナー体験を行いました。イルカの種類の違いや餌の食べ方、呼吸の仕方など初めて知ることが多いようで、皆さん興味深そうに体験を楽しんでいる様子でした。
※今後は夏休み、冬休みにイルカ学習会を順次開催する予定です。時期が近くなれば、ホームページなどでお知らせします。より多くの方々のご参加をお待ちしております。
【お問い合わせ先】
海洋博公園管理センター 海獣課
TEL:0980-48-2748 / FAX:0980-48-2749