海洋文化館 Official Site

ナビゲーションメニューを飛ばして本文から読み上げをします。

館内探検マップ メラネシア ポリネシア ミクロネシア 東南アジア 日本 特別展示

本文のエリアです

東南アジア

Home > 館内探検マップ > 東南アジア

東南アジア地域の概要

東南アジアとはどこを指すのか。ひと口で説明するのはかなりむずかしく、異論もありますが常識的にはミャンマーより東、フィリピンより西の地域にふくまれる国々を指し、第2次大戦後に独立した国々が多いエリアです。ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ヴェトナム、またフィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、及び、ブルネイ(1984年 イギリスから独立)、東ティモールなどです。(この広い地域に民族的文化的共通点を求めるのは困難で人種、宗教、言語などかなり複雑ですが、自然としては概ね熱帯に属します。)

  • 館内の位置

言語系統では大陸部のアウストロアジア語族(モン・クメール)と、島嶼部のアウストロネジア語族(マライ・ポリネシア語族)に大きく分かれ、後者は東はイースター島、西はマダガスカル、北はハワイまで広がりをみせています。東南アジアはインドと中国の中間にあり、古くから多くの文化の影響を受けてきました。「文化の十字路」、これがひとつの特徴といえます。 現在、展示されている資料の収集活動は東南アジア地域のうち島嶼部に限って行いました。