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海洋博公園・おきなわ郷土村では、6月19日(土)と20日(日)の2日間、『琉球藍染織体験』を行います。
琉球藍とは、工芸王国と称される沖縄の伝統工芸の重要な材料の一つであり、今では本部町伊豆味を中心とした北部地域でのみ製造されています。
今回は琉球藍の絞り染めや機織りを体験することができます。
体験以外に、おきなわ郷土村・本家にて琉球藍で染められた織物の展示と解説パネル展示、琉球藍製造に関するビデオ上映を行います。
ぜひこの機会に、沖縄の伝統的な琉球藍染織を体験してみませんか!
絞り染め体験
機織り体験<お問い合わせ先>
海洋博公園管理センター 業務課 業務係
TEL:0980-48-2741 / FAX:0980-48-3339
キツネノマゴ科に属する多年草で、山藍、唐藍などとも呼ばれ、泥藍(沈殿藍)にして染める。 収穫は年二回で、6~7月のものを夏藍、9~10月のものを冬藍といい、沖縄では蓼藍との併用も行われ、琉球藍を男藍、蓼藍を女藍とも呼ばれる。
琉球藍
染色用に発酵させた琉球藍(玉藍)1905年頃作られた藍壷で、戦後しばらく使用されていた。刈り取った藍草をこの壷に入れ、発酵させる。その後、溶解した藍成分を含んだ水を隣の壷へ移し、石灰を入れ攪拌した後、上澄み水を捨て、沈殿した泥状の藍を汲み出し製品として出荷した。


<お問い合わせ先>
海洋博公園管理センター 業務課 業務係
TEL:0980-48-2741 / FAX:0980-48-3339