虫の眼になってみよう!
みなさん、こんばんは!お久しぶりです。7です。今日の海洋博公園は、晴れて快い日となりました。皆様のところは、いかがでしたか?
今日は、県内にある公民館のみんなが、植物園に遊びに来てくれました。そこで、チョウの食草園でオオゴマダラの模型を使って、本物を呼んでみました。

来ているのが分かりますか?初めは来てくれなかったのですが、オオゴマダラの模型に少し工夫をしてみたら、飛んで来てもらえるようになりました。(内心、7は本物がぜんぜん飛んで来なかったら、どうしようとヒヤヒヤでしたけど。。。)
虫の眼って、どのようになっているか、皆様はご存知ですか?複眼と言って、たくさんの眼が集まって一つの眼を構成しています。それを子ども達に実感してもらうために、虫の眼メガネという素敵なツールで遊んでみました。

虫の眼になれているでしょうか。虫の眼メガネをかけるといつも見ている風景が一変してしまいます。例えば…

こんな風景が…

こんな風に見えます。面白いですね。
たくさんの眼という初めての感覚に、戸惑いながらも「どうして虫はこんな眼になったんだろう?」と自分とは違う生き物の存在に気づいてもらうことができました。
植物園には夏休み期間中、団体さまでいらっしゃるお客様がたくさんいます。今度、児童館や公民館で植物園に遊びに来るときは、事前に申しこんでもらえると、今日のような環境学習を行うことができますよ♪(実施内容は、子ども達にあわせて変更しています。)
ではでは、今日も一日、新しい発見があるような日になりますように、ごきげんよう♪
