2010年4月アーカイブ

ガジュマルにハトが

12時10分、フォーフォーとフクロウの鳴き声に似た音が、ガジュマルの樹上から聞こえてきた。

ズアカアオバトだ、海洋博公園の都市緑化植物園でよく見かけられるようになった。

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   ズアカアオバト(ハト科) 留鳥  

屋久島以南に生息する琉球列島固有亜種のハト。体全体はほぼ濃い緑色だが、上面はやや暗めの緑黄色になり、下面は黄緑色に見える。口ばしは青っぽい。

国内では、沖縄島とその以北に生息するものをリュウキュウズアカアオバト、宮古・八重山諸島に生息するものをチュウダイズアカアオバトとされている。

 

 

植物園の小鳥

こんにちは、begoniaです。
今日は、植物園にかわいいお友達がやってきたので、皆様に紹介したいと思います。
以前、植物園でコゲラの巣を見つけたという内容のブログを拝見したのを覚えていないでしょうか・・・。
なんとその同じ巣の中には、キョロキョロとかわいい顔をのぞかせるコゲラの姿が見られ、巣中では、卵から雛に孵そうと抱いている親鳥の様子に、思わずガンバレ!と口ずさんでしまいました・・・。
きっと去年巣立ったコゲラに違い無い、元気に巣立ったコゲラが帰ってきてくれたんだと思い、なんだか嬉しくなりました。
明日もコゲラの巣穴観察にそぉ〜とおじゃましたいと思います。
皆様も、植物園へご来園の際は、そぉ〜とご覧になってはどうですか・・・。

コゲラ3.jpg

ラッキービーンズ☆

みなさまこんにちは。

4月に入り植物園でも、ちょっとした席替えがありました。
机の中を整理していると、こんなものが出てきました。
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「コウシュンモダマ」です。
以前お客様からいただいたもので、何でも、海岸を散歩していたら落ちていたそうです。
コウシュンモダマは、世界最大の莢(さや)をもつモダマの仲間で、マメ科のつる植物です。莢の大きさは、種類によって、1.5mにもなります。モダマは、日本では屋久島と奄美大島に限られ、沖縄島と八重山諸島の物はことなり、コウシュンモダマと呼ばれています。区別の仕方は微妙ですが、興味のある方は、調べてみてください。

ヨーロッパでは流れ着いたモダマをラッキービーンズと呼んでいるそうです。なんだか素敵ですね。