イベント情報: 2012年1月アーカイブ
今月の1月8日に植物園で、「ランの花でつくる絵本教室」が開催されました。
このイベントでは、ランの花を含めた多くの植物素材をを使って絵本作りを行いました。
絵本のストーリーはどれもが、オリジナルでとても楽しい内容になっています。
植物園では、出来上がった作品をいちまい、いちまい、写真に撮り、画像データにしました。
現在、その絵本達の製本作業を行っています。
この絵本は2月4日(土)〜2月12日(日)に熱帯ドリームセンターで開催される沖縄国際洋蘭博覧会の会場で展示されます。
この期間にこられた方は、ぜひ手に取ってお読みくださいね。
皆様、楽しい正月をお過ごしでしょうか。
本年も、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園をどうぞよろしくお願い致します。
さて、植物園では「縁起かつぎと干支にちなんだ植物」の展示を行っています。
その一部をご紹介します。
【タツノツメガヤ】
イネ科 日本では関東以西および小笠原から琉球諸島に分布する帰化植物の一年草です。
龍(タツ)が爪(ツメ)を広げた格好に似ているので、その名前が付けられました。
山地の樹下に生える低木です。
「万両」と縁起が良く、四季を通じてつややかな葉や、長期間つく美しい紅白の実から、商売が常に栄えるこを象徴します。
その他にも、仕事運アップの植物や子宝の植物等も展示紹介しています。
8日まで展示していますので、植物園に来られた際にはせびお楽しみください。
