ツワブキ

【和名】 ツワブキ
【科名】 キク科
【学名】 Farfugium japnicum (L. f.) kitam.
【英名】 
【別名】 

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【原産・分布】 関東以南・台湾

【利用】 地被

【繁殖】 株分け

【見所】 革質の広い葉と花

【開花期】    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 

【トピックス】

海岸の岩上や崖から山手の路傍にかけて見られる多年生草本である。江戸時代の初めから茶室の庭等に植えられ、現在でも広く栽培されている。ツワブキは観賞用としてばかりでなく、食用として歴史も古い。沖縄には、本種の変種に、リュウキュウツワブキがある。基本種に比べ葉身が扇形で縁が切れこんでいる。主に河川域の湿地帯に自生する。高低木類の下草として利用すると良い。

【栽培ポイント】

性質が比較的に強く、特に土壌は選ばないが、半日陰で腐植質に富んだ砂質土壌では生育が旺盛である。カタツムリによる食害に注意する。