ケラマツツジ

【科名】 ツツジ科
【学名】 Rhododendron scabrum G. Don
【英名】 Luchu azalea
【別名】

【和名】 ケラマツツジ

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【原産・分布】 奄美以南

【繁殖】 実生・挿木・取木

【利用】 庭木・盆栽・公園・生垣

【見所】 大きな紅色の花

【見られる場所】 酸性見本区 

【開花期】 
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【トピックス】

奄美から沖縄の酸性土壌地帯に分布します。樹高1?3mになり、花は径6?10cmと大輪で、わが国で最も花の大きいタイプに属します。沖縄で一般にツツジと呼ばれている種で、慶良間列島にある渡嘉敷村の村花に指定されています。園芸用の採集やダムの建設による水没等で個体数が減少しています。

【栽培ポイント】

酸性土壌を好むため、用土は国頭マージか鹿沼土が適します。また、やや乾燥地を好むため、平坦な場所に植栽するときは排水に注意します。施肥は開花後4?10月の間に4回程度、油粕、骨粉等有機肥料を与えます。剪定は花が終った後に行います