コウシュンカズラ
【和名】 コウシュンカズラ
【科名】 キントラノオ科
【学名】 Tristellateia australasiae A. Rich.
【英名】 Bagnit vine
【別名】
【和名】 コウシュンカズラ、マイソルヤハズカズラ、ソケイノウゼン、テイキンザクラ、ハスノハギリ

【原産・分布】 沖縄本島以南・台湾・ニューカレドニア
【利用】 パーゴラ・フェンス・生垣
【見所】 緑量の多い深緑の葉と鮮黄色の花
【繁殖】 実生・挿木
【見られる所】 南ゲート入り口付近
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【トピックス】
宮古・八重山諸島の海岸低地から海岸林(マングローブ林を含む)にかけて自生しています。花は黄色、径約2cmで枝の先端にまとまってつきます。花の美しさもさることながら、開花期が長く、耐潮性があり、乾燥・過湿にも強く環境適応力に優れています。沖縄の緑化樹としての条件を多く備えています。
【栽培ポイント】
土質は特に選びませんが、日当り、排水とも良好な場所を好みます。剪定はこみ合った枝を除去する程度とします。施肥は、冬場開花していない時期に行います。病虫害は特に見られません。
