ヒメキランソウ

【和名】  ヒメキランソウ
【科名】  シソ科
【学名】  Ajuga pygmaea A. Gray

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【原産・分布】 九州南部以南・台湾

【利用】 地被

【見所】 光沢のある葉、青紫色の花、緻密に地表を覆う草姿

【繁殖】 株分け、実生

【見られる場所】 汐見台

【開花期】    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 

【トピックス】

 海岸近くの草地や岩場に多く見られる多年生草本で、盛んにランナーをだし繁殖する。根生葉はやや多肉質でつやがある。ピンク、白花個体もある。ランナーを出して緻密に地表面を覆うことから地被植物として利用されるほか、ロックガーデンや花壇、鉢物などに利用される。

【栽培ポイント】

 日当りがよく排水の良好な砂質土壌に植栽する。茎は地表をはって広がり、節部から発根して新苗をつくりながら繁茂していく。除草をまめにおこない雑草の侵入を防ぎ、茂りすぎたら間引く。過湿になると根腐れが発生しやすい。カイガラムシの発生がみられる。