テイカカズラ
【和名】 テイカカズラ
【科名】 キョウチクトウ科
【学名】 Trachelospermum asiaticum Nakai.
【別名】 チョウセンテイカカズラ

【原産・分布】 本州以南・東アジア・北米
【利用】 パーゴラ・地被
【見所】 力強く伸びる枝が密生し、芳香の花が咲く
【繁殖】 挿木
| 【開花期】 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
【トピックス】
花には芳香があり、フェンスにからませたり、グランドカバーに用いる。変種にチョウジカズラがある。テイカカズラよりも葉や花が大型になる。また、小型のヒメテイカカズラや葉に斑の入いたフイリテイカズラなどがある。沖縄には、同じ変種のリュウキュウテイカカズラがあり、陽あたりのよい山地林縁部に多くみられる。
【栽培ポイント】
土質を選ばず栽培は極めて容易である。日当たりの良い場所を好むが、耐陰性もある。 移植時には、少し葉を切りつめて植える。剪定は 伸びすぎたツルを切る程度でよい。 病虫害は少ない。
