テリハボク

【和名】  テリハボク
【科名】  オトギリソウ科
【学名】  Calophyllum inophyllum L.
【英名】  Alexandrian laurel,Indian laurel,Laurel wood
【別名】  ヒイタマナ

0812_01terihaboku.jpg

【原産・分布】 沖縄本島以南・東南アジア

【利用】 防風・防潮・公園

【見所】 耐潮性・耐風性が強く、光沢のある革質の葉

【繁殖】 取木・実生

【開花期】    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 

【トピックス】

高さ20mほどになる高木で、沖縄の各島の海岸部に自生する。材が堅く木目が美しいことから、家具、装飾材として利用価値が高い。又、樹皮や種子を薬用に用いる。耐潮性があるため、石垣島、宮古島では防潮林、防風林として利用される。

【栽培ポイント】

低温に弱いため、特に沖縄本島北部では、季節風の当る場所での植栽はやや無理がある。 樹形が乱れやすいので、適宜、下枝を除去する。病害虫は少ない。