リュウキュウマツ

【和名】  リュウキュウマツ
【科名】  マツ科
【学名】  Pinus luchuensis Mayr.
【別名】  マ−チ・マチ・マーツ・マティ

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【原産・分布】 トカラ列島以南

【利用】 公園・街路・盆栽・防潮・防風

【見所】 環境適応性が広く、美しく勇壮な樹姿

【繁殖】 実生

【開花期】    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 

【トピックス】

沖縄の気候環境に最も適した樹種のひとつで、耐風性、耐潮性、耐乾燥性ともに優れている。多くのリュウキュウマツが有用材として保護育成されてきたが、環境の適応性と美しい樹姿から都市の緑化植物として利用されている。昭和47年10月には沖縄の代表的な樹木として県木に指定された。

【栽培ポイント】

極端な乾燥地以外には土壌を選ばずよく生育する強健な樹である。成木になると移植が困難な為、移植する場合は十分な根回しが必要である。古葉落し、込み過ぎた枝の剪定程度でよい。マツノザイセンチュウによって立枯れもするため、肥培管理と予防を必要とする。