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琉球王国の政治・外交・文化の中心地として威容を誇った首里城
荘厳な城門をいくつもくぐると現れる正殿は、琉球王国最大の建造物です。
その中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には
高い文化的・歴史的価値があるとされ、世界文化遺産に登録されています。
他にも園内には、守礼門や園比屋武御嶽石門、円覚寺跡などの文化財が点在しています。
施設の全体地図
- 有料区域:
- 正殿、北殿、南殿・番所、書院・鎖之間、御庭、奉神門
- 無料区域:
- 歓会門、龍樋、瑞泉門、漏刻門、日影台、供屋(万国津梁の鐘)、広福門、系図座・用物座、首里森御獄、京の内、西のアザナ、木曳門、淑順門、右掖門、久慶門、継世門、首里杜館、守礼門、園比屋武御嶽石門、龍潭、弁財天堂、円鑑池、円覚寺
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正殿への道
守礼門 / 園比屋武御嶽石門 / 歓会門 / 龍樋 / 冊封七碑 / 瑞泉門 /
漏刻門 / 日影台 / 万国津梁の鐘
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正殿周辺
広福門 / 下之御庭 / 首里森御嶽 / 系図座・用物座 / 西のアザナ /
京の内 / 奉神門 / 右掖門 / 淑順門 / 久慶門
>>「正殿周辺」のページへ
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南殿、番所
右側が「番所」左側が「南殿」です。漆器、絵画等の美術工芸品などを中心に展示しています。
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書院・鎖之間と庭園
手前が「鎖之間」奥が「書院」です。国王の執務室や王子の控室として使用されていました。
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首里城正殿と御庭
首里城の中心的なエリアです。正殿は琉球王国最大の木造建造物。御庭は、年間を通じて様々な儀式が行われていた広場です。
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首里城正殿内部と内部の彫刻
中国と日本の両方から影響を受けた、琉球独自の文化・装飾にあふれています。
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北殿
王府の中央行政庁として、日常は大勢の官人が出入りし、首里城の中で最も活気のあった館です。
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