皆さん、暑い中スタッフブログを見てくれてありがとうございます!
暑い時といえばビールですね!
首里城公園でもこんなかんじで販売しています。

若干反射してすみません。
かわいいイラストでしょ?
このブラックボードはカフェ龍樋の入り口に置いています。
ブラックボードは喫茶店の外にメニュー板として使われているのをみかけますが、カフェ龍樋ではイラストを描いて人目をひくようにしています。
イラストはその時々で新しいものを描いていますので、ごらんのイラストは首里城公園に来られたときには別のイラストにかわってるかも・・・
また、かわいいイラスト描いて首里城だよりでご紹介していきますね。
首里城昆虫王
突然ですが、みなさま地デジ化はお済ですか?
どうして、ここで「地デジ化」の話題と不思議に思いましたか?
7月24日に地上デジタル放送完全移行に向けて、各地でイベントやキャンペーンが行われていますね。
沖縄では、ゆいレールに地デジカをラッピングした車輌が運行して、地デジ化を盛り上げています。
私はゆいレール通勤しているので、たまに「地デジカ車輌」に遭遇します。
「地デジカ車輌」に乗車できると、『なんかいいことありそう!』と思ってしまいます。
さてゆいレール1日フリー乗車券をご利用のお客様は、乗車券ご提示で1回限り団体料金にて首里城をご見学いただけます。
ゆいレールに揺られてのんびり南国旅行を楽しんでみませんか?
詳しい入館料金についてはこちらからご確認下さい。

totteria

赤瓦屋根が印象的なこの建物がレストセンター首里杜館です。
名前の由来は、この丘が聖地的な存在であったため、首里の森という意味で「首里杜(すいむい)」と呼ばれました。首里杜館の名前もそこから来ています。
情報展示と休憩施設で展示室、売店、レストラン、カフェ、駐車場があります。
首里城公園におこしの際にはどうぞご利用下さい。
レストセンター首里杜館の赤瓦には、花の模様があります。さて、何の花でしょうか?
?ぼたん ?ブーゲンビレア ?ハイビスカス
答えが気になる方は、総合案内所まで・・・。
総合案内スタッフ
みなさん、こんにちは。
久々の登場のKです。
前回、テンペストロケその1で次回予告をしておきながら、思わず2週間も経ってしまいました・・・。
今回は、その予告どおり「無いものを作っちゃった」お話をしますネ。
テンペストロケでは、如何に当時の状況を作り出すために、様々な工夫がなされました。
もちろん、当時には存在していたけど、今は無くなったものが見事に再現されましたよ。
まずは、コレ。

多〇良さんがいそうですね。
久慶門に作られた門番小屋です。
テンペストが好きな方は、どんなシーンに使われたかピーン!ときますね。
実はコレ、張りぼてなんです!
屋根も立派な赤瓦に見えますが、プラスチック製でものすごく軽い素材でできているんです。
約2時間くらいで建設されたんですよ。
あまりにも立派なので、ずっと残しておきたかったのですが、きっと台風がきたら一発で飛んじゃうはずなので、撮影後は泣く泣く撤去してもらいました。
次に紹介するのは、コレ。

この中にあの方もいるかもしれないですね。
国王を任命する冊封儀式のあとに行われた「冊封の宴」のシーンです。
実はコレ、開園時間内に作られたんです!
その時にご来園していただいたお客様の協力のもと、撮影が進んでいったんですよ。
本当にありがとうございました。
このシーンがどの回で放送されるかは、ドラマを観てのお楽しみ♪
最後は、問題です。

西瓜だー!
さて、どのシーンでしょう?
コレもドラマを楽しみにしててくださいネ!
K
こんにちは。
梅雨も明け、夏本番を迎えていますが、
連日、暑いなか、皆さんいかがお過ごしですか。
そんな暑い日は、涼しい部屋で、講演会など聞くのはいかがでしょうか。
首里城公園のサポート団体「首里城公園友の会」では、
年に2回程度、講演会を開催しているのですが、今回は、定期総会記念講演として、
琉球大学農学部教授の仲間勇栄先生をお迎えします。
今回のテーマは二つ。一つは「近世琉球の林野利用で大きな面積を占める杣山について」。
もう一つは、「近世地割村落にみられるフクギ屋敷林の構造について」です。
杣山とフクギ屋敷林の形成には、風水地理の思想が深く刻み込まれていることが、これまでの調査で分かってきました。
これら琉球独特の山の思想や村落構造の特徴はどのようなものか。
このことを山と木の視点からお話ししていただきます。

友の会では、将来の首里城修復のためにイヌマキの育樹も行っています
この講演会は、一般の方の参加も大歓迎です、もちろん、入場は無料です。
興味のある方は、ご家族・お友達、お誘い合わせの上、直接会場までお越し下さい。
☆お待ちしております☆
テーマ:琉球の林野資源をめぐる歴史
講 師:仲間 勇栄(琉球大学農学部教授)
日 時:平成23年7月2日(土)14時30分ー16時
場 所:沖縄都ホテル(地階・虹雲の間)
☆入場無料
Tomokai
みなさん、こんにちは紅芋洗坂です。
今日は、6月23日、慰霊の日です。
沖縄では、役所も学校も、この日はお休みです。そして、県内各地で、戦争の悲惨さを忘れず、これから未来に向かって、ずっと平和であることを祈る日。
それが6月23日なんです。
この数日の沖縄は、梅雨があけてムシムシしてとても暑い!です。
沖縄戦の時も、同じように、こんなムシ暑い中、小さな子どもやお年寄り、何も罪のないたくさん普通の人々が、戦争に巻き込まれて亡くなってしまったのです。
苦しかったでしょう。無念だったでしょう。
なんとか生きのびた人々にも、心に大きな傷を残しました。
戦闘は、無くなりましたが、戦争の傷は、残ったままなんです。
それでも平成になって、やっと私たちは、首里城を復元することができました。
でも、そんな琉球王国時代の本物のお宝は、失ったままです。
だから、首里城公園では、昔の貴重な工芸品を復元したり、昔のお宝自体を集める活動をコツコツと地道に続けています。
あんまり、派手にPRしたり、テレビでコマーシャルを流したりして、みなさまにお知らせしているわけではないので、ご存じないかもしれませんが・・・
その地道な首里城公園の活動の成果をみなさんに見てもらおう!というのが、首里城公園新収蔵品展「守れ!琉球の宝」です。

現在、首里城の南殿二階特別展示室には、この数年首里城が集めた琉球のお宝をお披露目しています。
首里城の大奥、、男子禁制の御内原(おうちばら)使われていたかもしれないお盆や、琉球王国時代のデザインをそのまま再現した美しい紅型も展示しています。


また首里の士族(お侍さん)の系図が紹介されています。この系図、展示する前、去年一年かけて、保存のための修理を行ったのですが、本の最初のページに黒い染みがありました。

修理を担当した方のお話では、もしかすると、この黒い染みは、血の跡かもしれないよ、とのことでした。
もしかすると、戦時中、この系図を持っていた人は、自分の先祖の大事な記録なので、肌身離さず命がけで、守ろうとしたのかもしれません。
そんなことを考えると、紅芋洗坂は史料を見ながら、涙せずにはいられません。
「大丈夫、、辛かったろうね。これからは首里城公園で、ずっと大事に守ってあげるよ。」と、言ってあげたいです。
首里城公園に集まってくるお宝は、それぞれ琉球王国時代に作られた古いものばかりです。
全て、新品のピカピカなものではありません。
傷ついていたり、色が退色していたり、そのお宝、一つ一つに何百年も残り続けてきた風格が漂っています。
そんなお宝も、たぶん何百年の間、いろんな持ち主の元で、その人が泣いたり、笑ったりした人生を見てきたんだろうなと思います。
お宝は、そんなこと一つも話してくれませんが・・・
そんなお宝たちの、作られた技術や、使われた理由は、すでに記録も記憶も失われて、よくわからないことが多いのです。
でも、その失われた技術や使われた理由を明らかにしていくのが、後世の生まれた私たちの責務じゃないかと思っています。
それと、戦争さえなければ、もっと琉球のお宝があったはずなのに・・・
と悲しくなってしまいますが、せめて残ったお宝を大事に保存しながら、このお宝たちが作られた謎を追い求めていきたいと思っています。
首里城公園新収蔵品展「守れ!琉球の宝」は、現在首里城南殿二階特別展示室で好評開催中です。会期は7月5日まで・・・
もうすぐ終了ですので、ぜひご覧になってください。
紅芋洗坂係長
本土はまだ梅雨でじめじめした天候でしょうか?
沖縄は例年よりずいぶん早く梅雨があけ、いよいよ夏本番といったかんじです。
そんな暑い季節にとっても活躍するのがこちら!

夏の定番、扇子でございます。
写真の商品は最近首里城公園で販売開始した新商品で、首里城公園オリジナル商品です。
デザインに龍を使って首里城らしい商品になっていますので、人気もでてきました。
入れ物袋なし1,575円、入れ物付き2,310円で販売していますので、お気に召しましたらお買い求めくださいね。
写真の右側に写っています綺麗な手をした店員さんがお待ちしております。
首里城昆虫王
6月も中旬、沖縄地方は例年より早い梅雨明けで、すっかり夏到来です。
数分歩けば、背中にじっとり汗がにじみます。
首里城は日差しの強さに、プラス照返しの暑さも半端ありません。
海辺でなくても日焼けが気になるところです。
ご来園の際には、帽子や日傘などで暑さ対策をお勧めします!
そして、熱中症対策にこまめな水分補給もお忘れなく・・・
totteria
首里城公園には郵便ポストがあります。

まるでタイムスリップしたかのような
懐かしのフォルム
晴れの日も、雨の日も想いを届けるために
現役で立ち続けています。
電話やメールもいいけれど、首里城公園にお越しの際は、
お手紙で想いを届けてみるのはいかがでしょうか??
皆様の素敵な想いが首里城から届きますように!
首里城公園内の売店では、
オリジナルのはがきや切手を取り揃えています。
少しでも皆様の想いを届けるチカラになればと気持ちを込めて。
ぜひ、立ち寄ってみてくださいね!
総合案内スタッフ
首里城の石獅子というと歓会門と瑞泉門に鎮座する大きな石獅子を思い浮かべると思います。
魔よけとして、毅然とした姿で首里城を守っています。

首里城では他にも小さな石獅子も設置されていますので、ご紹介します。
下の写真は、今年3月に復元されたばっかりの奉神門石高欄の石獅子です。 

毬と戯れている獅子など4体設置されています。
続いて、首里城正殿高欄の石獅子です。


舌を出している獅子など愛嬌ある様々な獅子が12体設置されています。
ご来園の際には、ぜひ、これらの小さな愛嬌ある石獅子たちの姿も
楽しんでいってくださいね。
業務S
首里城公園では、国内外へ散逸した漆器や絵画、書跡、染織、金工品や陶磁器など、首里城関係の文化遺産の収集、保存を行っております。
その収集された品々は、南殿の特別展示室や正殿などで展示し、往時の首里城の文化をたくさんの方にご覧いただいております。
先日、昨年収集した漆器『黒漆雲龍螺鈿大盆』の撮影を行いました。
会議室に撮影機材を持ち込み、角度や光の反射の状況など微調整を繰り返し、大盆1点の撮影に要した時間は約2時間。
ものによっては半日以上かかる場合もあり、今回は比較的順調に撮影することができました。

撮影は基本的に記録保存が目的ですが、撮影された画像は、首里城公園のポスターやチラシ、パンフレットに掲載したり、マスコミや雑誌社など各所から申請があった際にはデータの貸出を行い、関係資料として幅広く使われています。
ちなみにこの大盆、直径85.5cmととても大きく、螺鈿で描かれた龍には爪が五本あり、17ー18世紀に中国皇帝へ献上用として製作されたものだと思われます。
このような大盆は世界に数点しか所在が確認されておらず、とても貴重な資料です。
この大盆の公開は今年の12月を予定しておりますが、只今首里城公園南殿二階特別展示室では、
首里城公園新収蔵品展『守れ!! 琉球の宝』
と題して、この数年間に収集した未公開の文化財や、保存修理後初のお披露目となる品々を展示しています。
近くへお越しの際は、ぜひ首里城の文化遺産をご覧下さい!
首里城公園新収蔵品展『守れ!! 琉球の宝』
場 所:首里城公園 南殿二階特別展示室
期 間:平成23年7月5日(火)まで開催!
※有料区域での展示のため入館料が必要となります。
皆様のお越しをお待ちしております!
tomo
レストラン情報!
みなさんは首里城公園のレストランをご利用したことがありますか?
今レストランで一番ホットな?メニューといえばこちら!

沖縄の定番メニュー沖縄そばとタコライスをセットにした「ミニタコそばセット」でーす。
それぞれミニサイズですので、女性・お子様が食べてもいい感じの量になっています。
今年の4月から新メニューとして登場しましたが、老若男女からオーダーが多く、早くもレストランの主力メニューになっています。
お値段¥850で提供していますので、首里城にこられた時には是非みなさんにも召し上がっていただきたいです。
ちなみに私も週1、2回くらい食べて仕事に精を出している今日この頃です。
首里城昆虫王
みなさんはソテツってご存知ですか?
簡単に調べてみると、
「ソテツ(蘇鉄、学名:Cycas revoluta)裸子植物ソテツ科の常緑低木」「日本では九州以南、南西諸島にかけて分布する海岸近くの岩場に生育する」だそうです。
県内では海岸でない場所でも見かけるので、もともとは海岸近くの岩場に生育するということを初めて知りました。
そんなソテツは首里城公園内のあちらこちらに植えられております。
写真は奉神門のそばの城壁沿いのソテツです。
青々としてとがった葉がびっしりです。
元気に手すりをはみ出して繁っています。

MH
5月28日に沖縄本島を襲った台風2号・・・
雨は少なかったんですが、風による塩害が大変でした。
紅芋洗坂の家の庭のゴーヤも全滅でした(T_T)
せっかく、今年は丈夫で、強い苗と巡り合えたと思っていたのに(*_*)
お花も咲いて、もうすぐ、実もつくかな!と思っていたのですが・・・
首里城も、台風のあと、塩害で樹木の葉っぱがいっぱい落ちゃいました。
首里城周辺は、遠くからみると、鬱蒼とした緑の森という感じだったのですが・・・
写真は、首里城の南側の台地で、繁多川と識名という所から、写したものです。
ちょっと、目で見るよりも、写真だとわかりづらいかもしれませんが、首里城周辺がちょっと茶色くなっています。
自然って、恐いですね。

赤い円のところが、識名から見た首里城跡です。遠くて、わかりづらいかな?

繁多川から見た首里城跡です。
識名より近いので、少し首里の丘全体が茶色くなっているのが、わかるかと思います。
でも、園内を歩いていると、枯れた樹木から、少しずつ新しい芽も出てきています。そんなたくましさも、自然のすごいところなのかな!
首里城は、観光地とか、史跡というイメージが強いですが、緑がたくさんある公園でもあるんですね!
夏になったり、
冬になったり、
雨が降るとき、
日差しが強いとき、
気候や季節で、首里城の顔もどんどん変わっていきます。
今はちょっと、枯れた木が多くて、前の首里城と少し景色が変わりましたが、また、時間がたつと若葉が青々とした首里城公園になっていくと思います。
そんな、移り変わりを公園の中で、楽しみながら仕事しています。
紅芋洗板係長
首里城公園では1日3回、10時、13時、15時に無料のガイドを行っています。
13時の案内に参加してくださったお客様と写真を撮りました。
向かって右から、いわた様(東京都)、あきば様(神奈川県)、ミゲル様(東京都)です。

写真に写っている赤い着物を着た方が私たち案内ガイドです。
この着物を着て館内(有料区域)を案内していますよ。
無料ガイドに参加されたミゲルさんは学生の頃、沖縄を自転車でまわったそうですよ。
その頃はまだ沖縄本土復帰前で、許可証といわれている、パスポートのようなもので沖縄へ入ったそうです。
それ以来、沖縄が好きでよく沖縄に来ている、とおっしゃっていました。
首里城にも何度もお越しくださっているとのことで、有難いですね。
みなさまも首里城にお越しになった際は、私たちが案内いたしますよ。
ぜひ参加してくださいね!
御庭案内スタッフ
6月10日は、時の記念日ですね。
お休みではないですが・・・・
時を決められた間隔で刻むって、人々の生活の中で大切ですよね!
古今東西、昔から権力を握る者は、時の支配もめざしました。
琉球王国でも、日時計や水時計を設置して時の管理を行おうとしていました。
その名残が、実は首里城の門の名前にも残っているんです!
一番城壁の外側の歓会門から三番目の門、漏刻門(ろうこくもん)!

実は、漏刻門の「漏刻」って、「水時計」のことなんです!
この門の櫓(やぐら)の中に、水時計があったのとのこと。
どんなかたちの水時計だったのか?よくわからないのですが、
琉球王国の水時計って、どんなだったのかねー?って、想像するだけで楽しくなってきちゃいます!
いつか、水時計復元プロジェクト!
なぁーんて、調査業務を作ってアジア中の水時計の事例調査をしてみたいなぁ!と、勝手に仕事をしながら妄想しています。
紅芋洗坂係長
6月9日に、待望の梅雨明けが発表されました! いよいよ、沖縄の夏!! 到来です!

本日も、真っ青な空、そこに赤い首里城正殿が美しく輝いています。
秋や冬の首里城も、雨の日の首里城も、それはそれで美しいのですが・・・
やっぱり首里城は、真っ青な青い空の日が一番!
美しい首里城を見ることができる、一番よい季節・・・・
それが沖縄の夏なんじゃないのかな?と思います!
梅雨明けの青い空の下の首里城正殿!
ぜひ、遊びに来てください!
紅芋洗坂係長
来月から放映されるNHKBS時代劇「テンペスト」。
主役の孫寧温役は、沖縄出身の仲間由紀恵さん。
朝倉雅博役に谷原章介さん、喜舎場朝薫役に塚本高史さん、徐丁垓役にGACKTさん。
他にもそうそうたる方々が出演されますよ。
今から楽しみですね!
今回は、首里城でのロケの様子をお伝えします。
ロケでは、いかに「現代物を隠すか!」がテーマでした。
世界遺産に登録されたお城と言っても、今は公園として整備され、毎日たくさんのお客様が訪れる観光地となっています。
首里城にはお客様サービスのため、案内用のスピーカーや手すり、照明などたくさんの現代物が設置されています。
もちろん、琉球王国当時にはこのようなものは無なかったので、ドラマ撮影の際には、隠したり、引っこ抜いたり、少しでも琉球王国当時の風景を再現するために、様々な工夫が施されました。
まず、案内放送用のスピーカー

見事にソテツが生えました!
次に手すり

後ろにいるのは、エキストラの門番さん

北殿の手すりもこのとおり!
そして階段まで!

様々な工夫の上で撮影されていき、撮影中はまるで琉球王国にタイムスリップしたような感じでしたよ。
次回は、反対に「無いものを作っちゃった」ことをお伝えしますね。
お楽しみに!
K
今年の4月9日から17日まで、首里城公園内でNHKBS時代劇「テンペスト」のロケが行われました。
テンペストとは・・・・
時は幕末。ところは琉球。時代の変化の荒波が押し寄せる海洋王国に、男として生きる運命を背負わされた少女がいた・・・。『テンペスト』は、琉球王国末期の王宮を舞台に、美ぼうと才能を併せ持つ女性が性を偽って政府の役人になり、人を愛し琉球を愛し懸命に生きる姿を描く、波乱万丈でけんらん豪華なエンターテインメント時代劇です。(NHKホームページより)
ベストセラーにもなった沖縄出身の作家池上永一さんの小説が原作となったドラマです。
みなさん、知ってました?
いよいよ、来月からNHKBSプレミアムにて全10話で放送されますよ。
ちゅらさんのときみたいに、大ヒットするとイイですね!
これから、首里城でのロケの様子などを少しずつお伝えしたいと思います。
お楽しみに♪

じゃじゃーん!ドラマテンペストの全話の台本です♪
K
首里城と言えば、何を思い浮かべますか?
琉球王国、世界遺産、玉座、赤い色...etc。
いろんなことを思い浮かべると思いますが、今、最も熱いのは『ラジオ』なんです!
えっ!?
首里城=ラジオ??と思うかも知れませんが、首里城のいろんなことを紹介するラジオ番組があるって知ってましたか?
その名も
『風に吹かれて首里城めぐり』 
沖縄県内のFM局で放送されているので、県外の方は聞き覚えのない方ばかりだと思いますが、毎週木曜日朝の9時45分から5分間だけ放送されているんです。
首里城にまつわる「へぇー!」と思う話や、質問や疑問にお答えしたり首里城を身近に感じる番組です。
沖縄県内のみの放送だからといっても心配無用!
過去の放送のポッドキャスト配信も行っているので、県外の方もちゃんと聞くことができます。
毎月、質問や疑問を送ってくれた方には抽選で5名様に、首里城公園入館チケットをペアでプレゼントしてますよ!
今すぐ、こちらからGO!!
K
みなさん、いかがお過ごしですか?
こちら首里城は、先週の土曜日(5月28日)に台風2号が上陸し、ものすごい風と雨で城内の木が倒れたりするなど大変だったのですが、実は、この日の午前中は晴れ間が見えたりするなど、「本当に台風来るのか!?」といった天候で、まさに“嵐の前のなんとやら”といった感じでした!
そんな台風の前日に、首里城公園南殿2階特別展示室で行われている企画展「守れ!! 琉球の宝」で展示されている資料の一部展示替えが行われました。
先日までは、滋賀大学経済学部附属史料館が所蔵している「琉球貿易図屏風」を複製した資料を展示していましたが、今は3つの書跡が展示されています。
中身は見てのお楽しみですが、今回の企画展では、首里城公園が開園以来、琉球王国が沖縄県になったことや、沖縄戦の戦禍などでちりちりばらばらになった琉球関係文化財を収集する活動を地道に行っており、その文化財の中から、これまで未公開の文化財や、破損がひどく、保存修理を行った初お披露目の文化財などの展示を行っています。
限られた場所で、様々な琉球の文化財を見ていただくため、こまめに展示替えを行い、「こんなにも素敵な文化やその技術が、この沖縄にもあったのか!!」と、ご覧になった方に様々な思いを感じていただきたいと思っております☆
近くにお寄りの際には、「首里城」と身構えず、はるか昔の琉球へフラッと立ち寄る様な、そんな気持ちでお越し下さると、いつもの「首里城」が違った角度から見られるかもしれませんよ。v(*^^*)v♪

☆展示替えの様子☆
ひろし