書院・鎖之間庭園(しょいん・さすのまていえん)

ホーム > 在りし日の首里城 > 書院・鎖之間庭園(しょいん・さすのまていえん)

書院・鎖之間庭園

庭園は、書院・鎖之間と一体をなす重要なもので、城内で唯一の本格的な庭園です。書院に招かれた冊封使たちは、この庭園の魅力を讃える詩を詠んでいます。その様子を「わだかまった松と蘇鉄とを、奇怪な格好をした石の間に、互い違いに植えている」と伝えています。
 
沖縄県内のグスクの中で、庭園があったことが分かっているのは首里城だけで、琉球石灰岩をたくみに利用した造りになっていました。

ページのトップへ戻る