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首里城公園開園25周年 沖縄県立博物館・美術館開館10周年記念 特別展 関連催事「展示解説会」参加者募集!

日頃より首里城公園の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。
首里城公園では、特別展に関連し、展示の解説会(全6回)を開催します。普段は中々聞けない深い話を聞いてみませんか。ご参加、お待ちしております!

尚王家ゆかりの刀剣「青貝巴紋散合口拵(あおがいともえもんちらし あいくちこしらえ)」
尚王家ゆかりの刀剣「青貝巴紋散合口拵(あおがいともえもんちらし あいくちこしらえ)」

尚王家ゆかりの刀剣「青貝巴紋散合口拵(あおがいともえもんちらし あいくちこしらえ)」
「新たな遺宝」展で展示中(~10月2日まで)

「新たな遺宝」

昨年度までに収集された、尚王家伝来の刀剣や国王衣裳関係の染織品などのほか、玉陵の勾欄羽目、琉球漆器、琉球陶器について解説します。

玉陵の勾欄羽目
玉陵の勾欄羽目
国王の大礼服である唐衣裳用の反物
国王の大礼服である唐衣裳用の反物

[日時]

  • 7月8日(土)上江洲 安亨 10:00~
  • 9月16日(土)上江洲 安亨 10:00~

[場所]

南殿 特別展示室

「糸と色が語る琉球王国の染織文化」

琉球王国時代の紅型や織物に使われた青と黄色の色材、糸について科学的な眼で読み解き、王国時代の手わざの世界を紹介します。

黄色地の紅型衣装
第1期:黄色地の紅型衣装
絹糸が使用されている(拡大)
絹糸が使用されている(拡大)
青色地の紅型衣装
第2期:青色地の紅型衣装
苧麻が使用されている
苧麻が使用されている(拡大)

[日時]

  • 第1期:9月16日(土)上江洲 安亨 10:00~ ※「新たな遺宝」解説後のご案内となります
  • 第2期:9月23日(土)宮城 奈々 10:00~

[場所]

黄金御殿 特別展示室

「琉球の漆芸文化」

首里城の建物自体が巨大な琉球漆器であると言われます。また、琉球漆器は国王の調度品のほか、幕府や中国皇帝への献上品として王国を支えました。琉球漆器の文様、技法から見える王国時代の漆芸文化について紹介します。

螺鈿で龍を描いた東道盆
螺鈿で龍を描いた東道盆
緑漆に箔絵で文様を描いた希少な食籠
緑漆に箔絵で文様を描いた希少な食籠

[日時]

  • 10月7日(土)上江洲 安亨 10:00~

[場所]

南殿・黄金御殿 特別展示室

[定員]

15名

沖縄県立博物館・美術館 常設展特別展示「描かれた首里・那覇~バーズアイから見た琉球~」

首里城周辺の図
首里城周辺の図

沖縄県立博物館・美術館や(一財)沖縄美ら島財団ほか、浦添市美術館、那覇市歴史博物館所蔵の首里・那覇が描かれた鳥瞰図について解説します。鳥瞰図から見える王国時代の首里や那覇の街並みや描かれた催事などについて紹介します。

[日時]

  • 8月19日(土)外間一先(沖縄県立博物館・美術館 主任学芸員)10:00~

[場所]

沖縄県立博物館・美術館 常設展歴史部門展示室(1階)

[定員]

25名

「平成の復元 首里城の25年と中城御殿・円覚寺三門」

首里城公園の復元には、残された王国時代の文書のほか、整備にともなう発掘調査の結果が反映されています。首里城がどのような復元をたどったのか、展示品を通して紹介します。また、首里城跡の周辺施設である中城御殿と円覚寺三門について王国時代の在りし日の姿について解説します。

収蔵・展示協力:沖縄県立埋蔵文化財センター

中城御殿から発見された位牌
中城御殿から発見された位牌
発掘された首里城正殿の欄干(らんかん)
発掘された首里城正殿の欄干(らんかん)

[日時]

  • 9月9日(土)仲嶺 絵里奈 10:00~

[場所]

沖縄県立博物館・美術館 企画展示室(3階)※無料

[定員]

15名

【お申し込みについて】

各回とも開催日の前週月曜日の10時から受け付けます。

  • 全会要申込みです。定員に達し次第締切ります。
  • 首里城、博物館常設展では入館券が必要です。

お問い合わせ・申し込み先
首里城公園管理センター
TEL:098-886-2020
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