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- 琉球王国の時を感じる - 日影台解説会

琉球古典音楽演奏会

首里王府時代、首里城で正午及びその前後の時刻を計ったといわれている日影台(日時計)。
日影台は、水時計の補助的な道具として古くから使用されてきた日時計ですが、1739年に蔡温という役人が国王の命令により、約1年半をかけて正確な測定法を発明、改正したといわれています。
時刻を正確に測るため、二十四節気に基づき年に24回角度を変更していたそうですが、現在の首里城では春分・夏至・秋分・冬至の年4回変更しています。ただ角度の変更方法ははっきりと分かっていないので、春分・秋分は45度、夏至は64度、冬至は10度のアルミ板で角度を変えています。

解説会ではこれまでの日影台の歴史や計測方法についてご紹介する他、旧首里城正殿鐘(万国津梁の鐘)を含めた、時刻の知らせ方についても解説を行いますので、ぜひこの機会に往時の時をご体感ください。

実施日

  • 平成30年6月21日(木・夏至)23日(土)・24日(日)
  • 平成30年9月22日(土)・23日(日・秋分)
  • 平成30年12月22日(土・冬至)・23日(日)
  • 平成31年3月21日(木・春分)・23日(土)・24日(日)

時間

12時30分~(30分程度)

場所

首里城公園 日影台

料金

参加無料 ※予約等は必要ございません。


お問い合せ先
首里城公園管理センター
TEL:098-886-2020
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