新年あけまして おめでとうございます。

昨年はみなさんにとってどんな年でしたか?
今年もみなさんにとって幸多き年になりますよ〜に(^0^)/


 さて、バオバブですが、昨年12月26日で開花終了となりました。ご報告遅れてスイマセン…。今回はつぼみ312個中、開花251、開花せず落下したものが61個でした。期待していた結実も、前回から増えることなく1個という結果となりました。
今年は昨年より、さらにたくさんのつぼみをつけてくれるのではないかと、今から楽しみです♪

 
100101yanbaruhimek1.jpg                ↑現在のバオバブ。

100101yanbaruhimek2.jpg            ↑今回の結実はこの1個となりました。
     

  2010年も皆様の起こしをスタッフ一同心よりお待ちしています!


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 こんにちはakahigeです。
 川岸や登山道沿いの多湿なところで見られる半つる生の草本。この時期、紫黒色に熟した可愛らしい実が沢山なる。生食でき甘酸っぱく爽やか。和名「タンゲブ」の語源は不明。

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 ■ 和  名:タンゲブ(漢字名不明)
 ■ 別  名:タイワンツルギキョウ(台湾蔓桔梗)
 ■ 学  名:Codonopsis lancifolia (L.) Petermann
 ■ 科  名:キキョウ科(同属で琉球列島の自生種はなし。)
 ■ 分  布:琉球列島では奄美大島、徳之島、沖縄島、渡嘉敷島、久米島、石垣島、西表島。
        その他の分布は種子島、台湾、南中国〜インド、マレーシア。
 ■ 生育環境:山地の林内
 ■ 特  徴:草丈30〜80cm程の半つる性の多年草。茎は根元から数本出て、斜上または下垂
        する。葉は対生し、卵状披針形で長さ4〜8cm程度、先は尖り、縁に鈍い細鋸歯
        がある。花は頂生し、花冠は鐘形で小さく、白色または淡紫色。液果は紫黒色に
        熟す。開花時期は10月〜1月頃。結実時期は12〜3月頃。
 ■ トピック:
       ○ 学名の意味は、属名Codonopsisは「Codon(鐘)+opsis(似る)」よ
         り花冠の形から、種小名lancifoliaは「被針形葉の」より葉の形にちなむ。
       ○ 和名の由来は不明。別名はタイワン「台湾産の」より、ツルギキョウ「つる性の
         桔梗」にちなむ。桔梗の由来は漢字の読み、「きちこう」が転じたもので、根が
         「桔(引きしまって)」かつ「梗直(まっすぐ)」であることより。この根を干し[
         たものは漢方薬として利用されている。
 ■ REDデータ
   カテゴリ:―(沖縄県)、―(環境省)
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タンゲブの花(右)と未熟な果実(左)/花はほんのり芳香がある





<沖縄県の野生植物 Vol.102>



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 みなさんこんにちは!やんばる姫Sです。いよいよ秋到来!最近は毎日が涼しく過ごしやすいですね。(^。^)
 さて、今回のブログでは熱帯ドリームセンター、回廊塔にて行われているブーゲンビレア展について紹介したいと思います。
 ブーゲンビレア展は11月7日(土)〜11月29日(日)まで開催してします。ブーゲンビレアは白、赤、ピンク、紫、オレンジ、黄色など、まるで虹のように色鮮やかです!!会場には写真スポットコーナーも設けています。ブーゲンビレアをバックに記念撮影はいかがでしょうか?
 また、日曜日のPM1:30〜PM2:30までの間、会場にてガイドツアーも行っています。みなさん是非、ブーゲンビレア展に遊びに来てくださいね(^0^)お待ちしてます!


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          ブライダル・ブーケ         キャンドル





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 こんにちは、akahigeです。
 夏の亜熱帯林は高温多湿の蒸し風呂状態でいつも苦しめられる。青紫色の花を咲かせる蓬莱紫蘇草(ホウライシソクサ)はそんな林内のオアシスのようであり、西表島に訪れるたびに癒され心惹かれる野草のひとつである。こんなに満開なのは今回が初めてで思わず撮影に熱が入ってしまった。帰路を急ぐ仲間の後ろ姿さえも見えなくなった。

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 ■ 和  名:ホウライシソクサ(蓬莱紫蘇草)
 ■ 学  名:Limnophila rugosa (Roth) Merr.
 ■ 科  名:ゴマノハグサ科
 ■ 分  布:琉球列島では宮古島、石垣島、西表島、与那国島。
        その他の分布は台湾、中国南部〜インド、マレーシア、ポリネシア。
 ■ 生育環境:渓流沿いや水田周りなどの湿地
 ■ 特  徴: 草丈30〜60cmの1年草。茎は分枝し匐枝を出して増える。葉は対生し
         長さ5〜7cm、楕円形〜卵形で鈍い鋸歯がある。花は葉腋に頭状花序につき、
         筒形唇形で青紫色。唇弁の基部は黄色になる。水面下の茎の節から多数のひげ根
         を出す。開花の時期は8〜10月頃。
 ■ トピック:
       ○ 学名の由来は、Limnophilaは「limno(沼)+phila(好む)」より湿地に生える
         特性、rugosaは「シワの多い」にちなむ。
       ○ 和名の由来は、ホウライはおそらく「中国の自生地 蓬莱山」、シソクサは 「草全体
          にシソに似た香があること」にちなむ。
       ○ 芳香がある。
       ○ 沖縄県は分布域の北限。
       ○ 同属で本種のような青紫色の花のタイプは日本にはない(白色が多い)。
 ■ REDデータ
   カテゴリ:―(沖縄県)、―(環境省)
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花/深みのある青紫色




<沖縄県の自生植物 Vol.101>



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こんにちは♪
今日はプチニュースがあります!なんとバオバブに実がついたんです。
1999年以来の結実なので、10年ぶりです!!
今のところ確認できた実は1つだけですが、つぼみはまだたくさんあるので、他にも結実してくれることを願い、日々人工授粉を頑張っています。

 
091030yanbaruhimek1.jpg         台風による雨風にも耐え、現在もスクスク生長しています。
                                         
 
  
         そして・・・
091030yanbaruhimek2.jpg         ついに、つぼみの数も300個になりました〜(^0^)/
         今年は一体何個つくのでしょうか??
 

         これからも、観察を続けていきたいと思います。


    アフリカバオバブ
    科名  パンヤ科
    学名  Adansonia    digitata
            



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