2006年8月アーカイブ

こんにちは!昨日、とうとう今年の夏の目標が達成できました(≧▽≦)悲願達成!それは、ハス乗り!昨日までだったので、ぎりぎりセーフ。楽しかったー。ホントに浮くんだよ。あのプカプカ感は、なんとも言えない感じでした!

06082871.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校外実習で来てる子もプカプカ↑。でも、7が乗せてもらったのはレプリカ。本物はお断りされました・・・(T_T)痩せて、また来年にチャレンジ!

今回、乗せてもらったハス(本物の方)はパラグアイオニバス。オオオニバス属の一種で、ブラジル原産、学名はVictria cruziana(ビクトリア クルシアナ)と言います。葉っぱも大きくて裏にトゲもあってすごいけど、このお花ね、おもしろいんだよ!咲いた一日目は白で、二日目はピンクに変わるんだって!一度で良いから、ブラジルの川に浮かぶ白とピンクのハスの花を見てみたいなぁ。

ではでは、今日も一日なんだか、アドベンチャーって感じなプカプカウキウキな一日になりますように、ごきげんよう♪

 

|

 こんにちは!もう。こんばんは?今日も暑かったですね。昨日、苦手だけどカレーを作ろう♪と思って作ってたら、ご飯を炊くのを忘れて、あわてて炊飯器のスイッチを入れました・・・(どっかのCMで見たような。)熱中症とかの対策は十分ですか?7です。

06082771.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、夏休み特別企画?の「お花っぽいけどそうじゃないシリーズ」です。
最近体に良いと注目されている「ウコン」↑。この白色に淡ピンクのさし色がきれいなお花っぽいものは、お花じゃないんです!実は、その下にある緑色の苞(ほう)の間から、黄色の花をぴょこっと咲かせます。今日はお花咲いてなくて残念。小さくてかわいいんだよ!
なんだこれ!かわいくて植えたい!体に良さそうだから植えたい!って思った人いると思うけど、ウコンは実は、既になじみのある植物なんです。実はね、カレーに使われるスパイスの一つなんだよ!英語でターメリック(turmeric)っていうから、もしかしたらその名前でお店のスパイスコーナーに売られてるかも。ね、意外に身近でしょ?
ウコンがまだそんなに注目される前、通ってた塾の近くのお弁当やさんのおばちゃまに「ウコンってね、カレーの原料なのよ!沖縄に昔からある植物だって、世界に通用するんだから!」って教えられました。だから、7も頑張りなさいよ!と元気をもらっていました。おばちゃま、元気かなぁ。ありがとう。今もあのカレーのおかげで元気にお仕事できてるよぉ。
そして、7のいる事務所では麦茶にウコンパウダーをこっそり混ぜてみんなで健康になろうとしています。(petapetaさんと勝手に。しかも最近麦茶よりウコンの方が分量多い気がする・・・)
ウコンの学名はCurcuma longa(クルクマ ロンガ)と言います。クルクマ属には、まだ仲間が何種類かあるから、今度紹介しますね。
ではでは、元気なおじぃおばぁになれるように素敵な一日を重ねてゆけますように、ごきげんよう♪

 

|

こんにちは、akahigeです。

今回は、皆様には馴染みがあり、花や葉の色・形がとても豊富で美しい"ベゴニア"の仲間を紹介します。

ベゴニアは、"秋海棠(しゅうかいどう)"とも呼ばれます。そのわけは、バラ科の海棠(かいどう)という花の色と似ていて、秋に咲くことにちなむそうです。さらに、花が仏間(ぶつま:仏像や位牌を安置した部屋のこと)の瓔珞(ようらく:仏教で仏像を飾る具のこと)のように見えることから、別名"瓔珞草(ようらくそう)"とも呼ばれます。

↓マルヤマシュウカイドウの花060826akahige1.jpg

 ↓花のアップ060826akahige2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ベゴニアの野生種は、世界では熱帯・亜熱帯地方に約2千種、分布していると言われています。庭や公園の花壇などで利用されている園芸種と合わせると膨大な数になります。
実は、日本にもベゴニアの野生種があり、"マルヤマシュウカイドウ"と"コウトウシュウカイドウ"の2種です。
いずれも、沖縄本島より南方の八重山群島だけに見られ、分布域の北限となっています。
今日、紹介する"マルヤマシュウカイドウ"の花の色は白または薄いピンクをしており、夏〜秋にかけて、石垣島と西表島の森のなかの渓流沿いや岩場など湿ったところで見られますよ。

 

060826akahige3.jpg←ピンク色の花

しなやかで透明感があり、ほんと綺麗ですね。
森のなかでは、木漏れ日がこの花を照らし、まるでフワリフワリと天使が舞い降りているかのようにも見えます。

|

 こんにちは、petapetaです。
ひたすらあつ〜い毎日が続くと、ちょっとの雨がとっても嬉しくなりますよね。
わ〜降られちゃったなぁ・・・と思って ふと空を見上げるとこまぎれの虹のかけらが見れたりして、一瞬空の世界に浮かんじゃったりします。

そんな突然の雨のように うだるような気分を軽くしてくれるハーブを、
今回は紹介したいと思います。

060825petapeta1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 それはこちら、知っている方もたくさんいると思いますが、ハーブの代表選手?でもある、
レモングラスです。イネ科オガルカヤ属で、学名をCymbopogon citratusといいます。
檸檬の香りがする、タイ料理の“トムヤムクン”には欠かせないハーブです。

 最近園内の圃場にてわっさわっさと成長しているこのレモングラスを、剪定を兼ね、
根本3cmほどの高さで大胆に刈り取り、さっそく事務所にて生葉抽出!!
市販の物は乾燥葉で売られていますが、生の葉は香りが違います。

“すっきり目が覚める気がする”     “さわやかな気分♪”

と評判は上々です。

これはレモングラスに《シトラール》という成分が含まれるからなんですよ。
《シトラール》は主に柑橘系の果物や山椒、ショウガなどに含まれる香り成分です。
この葉で入れたハーブティーは、心身の疲労や消化の不良を軽くする働きがあるそうです。
そしてまた、浴用としても利用できるそうですよ♪
こんな爽やかな香りに包まれてゆったり時間を過ごせたら、疲れも吹き飛んでしまいそうですね〜。

 このレモングラス、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園のハーブ見本区にも植えられています。
なんだなんだこのわっさわっさと威勢の良い草は!?と言う感じのハーブが、これです。
植物園にお越しの際には、ぜひハーブ見本区の元気いっぱいな爽やかレモングラスにも
会いに来てくださいね。

 

|

こんばんは!今日は作業で汗かいたー!ふー。みんなの周りに緑が増えるように頑張ります☆いかがお過ごしですか?7です。

昨日はお休みで、旧盆にも帰っていなかったので、実家に戻って仏壇に近況報告をし、学校にも行って来ました。お世話になった先生方に久しぶりに会えて、とっても嬉しかったよ!そして、後輩からなかなか上等なゴーヤーをもらったので、おぉ栽培技術も向上?と思って感動。でも「種を取ったら送ってね」って言ったら、???的リアクションが返ってきました。まさかとは思うけど、ゴーヤーの種のとり方がわからないのかぁ・・・ちゃんと教えてこればよかったと若干後悔したので、公開します。
青いままの収穫時期を向かえ、それを超えるとゴーヤーくんは黄色くなります。ゴーヤーくんの収穫期って、意外に短かったりするのよ。

そしてだんだんと下から爆発をおこします↑。その中から、赤い種衣(しゅい、種の周りをおおっているもののことよ)に包まれた種がでてきます。(これはちょっと赤さとか、感じとか見た目が嫌いな人もいるかもしれないので、写真は載せないでおきますね。)外が緑のままのゴーヤーくんにも種は入ってるんだけど、種取り用には黄色く変わったものから選らんであげてくださいね。
種を取るために、わざと黄色くさせるのもアリだと思うけど、種じゃなくて実がいい!って人には、とっておき?保存方法も教えます。この前紹介した調理法の初めに、二つに切って中のワタを取るって手順があったでしょ?保存するときには、この状態でラップで包んで冷蔵庫へ!キッチンペーパーで包んでラップしても良いよ。7はいつも、そうしてるよ。ゴーヤーくんはデリケートで収穫期も短いし、鮮度もすぐ落ちやすいから大切に扱ってあげてね。
ではでは、今日も明日も一日自分も周りの人も大切に思える素敵な一日になりますように、ごきげんよう♪

 

 

|

ミシャロルンネーラー(八重山方言で「こんにちは」の意)、akahigeです。

久々にブログ更新します。
先日まで、沖縄本島より南の八重山群島に渡っていました。
(ちなみに、アカヒゲは渡り鳥ではなく、一年じゅう同じところに棲む鳥ですよ。)
これまでは皆様に身近な"林縁の植物たち"を紹介していましたが、今回からしばらくの間は沖縄本島から離れ、大自然と文化芸能の宝庫"西表島"と"石垣島"に生える植物たちを紹介していきます。

060820akahige1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 



↑地上に飛び出ているのは、マヤプシキの呼吸根

 

トップバッターは、"マヤプシキ(別名:ハマザクロ)です。
おかしな名前ですね。名前の由来は、「マヤー」は沖縄方言で猫の意味です。「プシキ」についても方言からきているそうですが、いくつか説があり、

  • (説その1):ザクロのような果実を割ると沢山の種子が中心から四方八方に詰まっている形を、猫の"ヘソ"に見立てて・・・
  • (説その2):地上から真っ直ぐに伸びている硬い呼吸根(酸素を取り込む機能がある根)を、猫の"シッポ"に見立てて・・・
  • (説その3):シッポ説に近いのですが、猫が"暗礁"のように土に隠れシッポだけが見えている状態に見立てた暗礁説などがある。

一体、どれが本当なのでしょう?皆様のご想像におまかせいたします。
でも、暗礁説ならもの凄い数の猫が隠れていることになるので考えるだけでも怖いですね。夜になると、そこら辺からミャウ♪、ミャウ♪と聞こえるのでしょうか。

 

060820akahige2.jpg

←ザクロの形に似た果実(青リンゴにも似ているような)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、少し専門的な話をしますと、このマヤプシキの仲間(ハマザクロ科)は世界でも10種類しかなく、その分布は、熱帯アジア、ミクロネシア、オーストラリア、東アフリカであり、石垣島はその北限となるそうです。しかも、日本では希少性の高い植物のひとつです。

それから、生育地は、川の水と海の水が混じり合った湾や河口部(汽水域)に生える、"マングローブ"と呼ばれる植物の仲間のひとつでもあります。(マングローブについては近々、説明します。)

 

060820akahige3.jpg

←開花したマヤプシキの花(p.m.9:00頃)

 

そして、花はなんと夕方から咲きはじめ夜には綺麗にひらき、芳香を放ちます。そこには、虫たちやコウモリが蜜を吸いに訪れるそうです。

この花には、驚いたことに花ビラがなく、細く白い棒のようなのが雄しべで、真ん中の長い緑色のものが雌しべです。

名前も、花の形も、根の形も"不思議"な植物ですね!
ん?・・・ふしぎ?プシキ?・・・マヤ不思議!?(←説その4???)
このへんで、やめておきます。

|

こんにちは!今日はイベントでたくさんの笑顔に出会えて、とっても楽しかった☆みなさま、いかがお過ごしですか?7です。最近、健康診断で身長を測ったら、伸びてました。成長期真っ只中!
今日は、お花っぽいけどそうじゃないシリーズの番外編です。

06082071.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ランの花↑。これ、全部が花びらみたいでしょ?でも、そうじゃないんですよ。矢印をつけた3枚が花びらで、そうじゃない3枚は、花びらじゃなくて萼片(がくへん)です。普通は緑色してるんだけど、たまに花と同じ色をしている植物があります。そしてランのおもしろいところは、3枚ある花びらでも、形が違うってところです。上の2枚はそれぞれ同じ形してるでしょ?でも、一番下にある花びらは他とは違う形をしてるね!これにはね、ランの花びらの中でも違う形をしてるから、特別(!?)に唇弁(しんべん、英語で言うとlip)って名前が付いてるんだよ。唇の形に似てるから、こんな名前がついたのかな?ランには、他にもおもしろい特徴がたくさんあるから、また今度紹介します!ようこそ、すばらしいランの世界へ!
ではでは、今日も一日、えっそうなの?って感じで嬉しいサプライズがあるような、素敵な一日になりますように、ごきげんよう♪

 

|

こんにちは。7です。いかがお過ごしですか?今日の本部町はなんだか、雨が降りそうな感じの空です。
この前、クーラー取り付けのお祝いをしたのね。ご馳走とトロピカルフルーツ(マンゴーとかパイナップルとか)三昧(ざんまい)で美味しかったよ、あ、違う、楽しかったよ!

 

06081771.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、写真はその名残↑。パイナップルの上の方。かっこよく言うと、冠芽(かんが)と言います。これさ、植えるとまたはえてくるんだよ!イメージはこの冠芽が大きくなって、茎がにゅーって出てきて、その上にまたパイナップルの実がぽこってできるって感じです。パイナップルは、他にも吸芽(きゅうが)、えい芽(えいが)とかの芽があるから、今度畑とか行く機会あったら、見てみて☆かわいいよ。お花もね、みんな見たらビックリすると思うよ、だって一つの実にたくさんのお花が咲くんだもの。咲いたら写真撮ってアップするね!とは言っても、パイナップルは植えて2年くらい後じゃないと実をつけないんだけどね。ちなみに、パイナップルの花言葉は”完全”とかって意味らしいです。すごいね、パイナップル。

熱帯果樹展も、今月の27日で終わり・・・コーヒー教室も、あと一回だし。寂しいな。ハス乗り体験も27日までだね。今年の目標はハス乗りだったんだけど、うん、厳しかった(体重制限有)。
ではでは、トロピカルフルーツでビタミン補給、その後ちゃきちゃきっと行動できるようなアグレッシブな一日になりますように、ごきげんよう♪

 

|

今日もたくさんお昼ご飯食べたよ!7です。いかがお過ごしですか?もりもり食べて夏バテなんて吹き飛ばしちゃいましょう☆
今日は、お花っぽいけどそうじゃないシリーズその3だよ!そして今日の誕生花でもあります!

06081471.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「センニチコウ(千日紅)さん」。丸いボンボンの形をしたお花みたいなところは、実はお花ではなく、苞(ほう)。苞は、前のパキスタキス、ブーゲンビレアさんの時に説明したよね。花やつぼみの基部(きぶ、つけねの事と思ってくれたらいいかも。)を包む葉、のことだよ。だから、あの花みたいに見えるのは、実は葉っぱなの。長くもって楽しめるから、いろんなところに引っ張りだこだよ。タイでは、年に1回、生徒が先生にセンニチコウの花を送る習慣があるんだって。ちなみに花言葉は「変わらぬ愛」だそうです。変わらぬ愛かぁ・・・まだまだお子ちゃまな7には憧れの的ですな。そういえば昨日、3歳児に「大ちゅきー」って抱きつかれたけど、あれも変わらぬ愛だったのかしら・・・20年後くらいにまた言ってくれるかしら。おっと、話がそれてしまった。みんなは夏休みの宿題、仕上がった?そろそろ終わらせないと間に合わないよぉ。7も頑張ってお花っぽいけどそうじゃないシリーズ集めるね。っていうか、夏休みが永遠に続けばいいのにね!
ではでは、今日も一日変わらぬ愛を注げるような、人生のテーマが見つかるような、そんな素敵な一日になりますように、ごきげんよう♪

 

|

こんにちは!今日も一日晴れると良いね。いかがお過ごしですか?7です。今日は、petapetaシェフのゴーヤーちゃんぷるーの報告します☆
知らない人のために、まずゴーヤーちゃんぷるーの作り方を伝授。

 

06081371.JPG

収穫したゴーヤーくんを洗って、縦(たて)半分に切ります。それから、中のワタみたいのをスプーンなどを使って取り除きます。そして、スライス!厚くして苦味を味わうも良し、薄くしてちびっ子にも食べやすくするも良し、お好みで切ってください。フライパンでポークとお豆腐とゴーヤーを炒めて、ダシ(なんでも良いけど、7はいつもカツオダシ)入れて、塩こしょうで味を整えて、全体に火が通ったら溶いた卵を投入。

 

06081372.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!ゴーヤーちゃんぷるーの出来上がり(↑)!ポーク、豆腐は基本だけど、他にもコンビーフハッシュとか豚バラ肉とか、いろいろ代えても美味しいよ。ゴーヤーちゃんぷるー以外にもサラダとか味噌炒めとかジュースとか、いろいろゴーヤー料理はあるんだよ。外国にいるゴーヤーくんの仲間も、いろんな食べ方で親しまれてるよ。例えば、カレーの具とか、揚げ物とか。試してみよー。

そしてね、ゴーヤーのビタミンCは加熱しても壊れにくいっていうのは有名だけど、ゴーヤーを食べると食欲を増進させる効果があるっても言われてるよ。そして植物インスリンが含まれているから、血糖値を下げて糖尿病を改善するって報告もされてるんだよ!すごいよ、ゴーヤーくん!

 

 

06081373.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうこうしているうちに↑。美味しかったよpetapetaさん。ありがとう。ゴーヤーくんもありがとう。
ではでは、「苦いがうまい」と大人みたいな渋い事がさらっと言えるような、かっこいい一日になりますように、ごきげんよう♪

 

|

おはようございます!虫にはもてる7です。最近は、アリさんに好かれます。もしかしたら7のいない間に、この前お話したトルコキキョウとかお部屋にあるお花の受粉をしてるのかも?と思うと、無下(むげ)にお帰りいただくわけにもいかず、ましてや殺虫剤なんて使えないので、ちょっとどうしたらよいのやら困ってしまっている今日この頃です。そして、あいかわらずクモさんにも好かれます。気づくと糸でグルグル巻きにされてたりします。(食べようとしてるのかな?

さて、みんな大好きゴーヤーくんですが、受粉してからおよそ20日。そろそろ収穫しても良いかしら?収穫のポイントは、そう、コーヒー缶の太さ。もちろん生長具合によって収穫期は見極めないといけないけどね。そしてお隣ゴーヤーくんは、おぉ、いい感じじゃないですか。収穫は、朝のうちにやりましょう。

06081171.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことで、ぱっちん↑。petapetaシェフがゴーヤーちゃんぷるーを作ってくれるんだって!わーい。次回ブログはゴーヤーちゃんぷるーの話題ですね。
ではでは、今日も一日、今まで頑張った何かが実るような素敵な一日になりますように、ごきげんよう♪

 

|

おはようございます!台風一過(たいふういっか。台風一家じゃないよ)。今日は晴れるといいですね!昨日は、miさんのブログを見て、7もイルカの絵を描いてみたい!と思ったので、早速お家に帰ってクレヨンでぐりぐり描いてみました・・・やっぱりmiさんはすごいな、と思いました。7には動物の絵は描けないみたいです。すねたので、旧盆に活けたお花の絵を描きました。いや、それも上手とはお世辞にも言えないけど。うぅ(T_T)
旧盆に実家に一回も帰らなかったご先祖様不孝な7で申し訳ないので、トルコキキョウを活けたの。愛らしさの中にも凛とした感じがあって、7の好きなお花の一つ。しかも、たくさん園芸品種があるから、アラカルト♪いつものお部屋が一気に素敵になったよ☆やっぱり、お花があるのって、良いね♪

06081071.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 


でもね、トルコキキョウって、原産(げんさん、生まれた所のことよ。)はトルコではなく、北米。しかも、キキョウって名前だけどキキョウ科ではなく、リンドウ科・・・何故(?_?)謎は深まるばかりだけど、とりあえず、かわいいからずっと見てたくなっちゃいます。トルコキキョウに癒されつつ、今日も公園に来てくれるお客様のためにがんばるぞーと気合を入れてお仕事する7なのでした。
ではでは、今日も一日、素敵な何かに出会える一日になりますように、ごきげんよう♪

 

|

060808akahige1.jpgこんにちは、akahigeです。

爽やかな夏晴れに、またまた、やんばる(沖縄県北部亜熱帯照葉樹林)の林道をドライブしてきましたよ。

リュウキュウマツ林沿いを走っていると、鮮やかな紅色のものが目につきました。

それは、"ゴンズイ"という樹木の果実の皮(果皮)で、貝がパカッと開いたような形をし、その中には黒光りした種子が入っていて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓黒い光沢のある種子
060808akahige2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで"植物の黒真珠"のようでしたよ。褒めすぎですかね?

外見は、自生する植物の中では派手な方です。しかも、名前の"ゴンズイ"もインパクトがありますね。
もう、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、魚のゴンズイと同じ名前ですね!

ゴンズイは、背ビレと胸ビレに強力な毒があり、食べても美味しくないそうです。その理由から、「役立たず」のレッテルが貼られたそうです。これにちなんで、樹木でも、材がもろくて材木として使えなく、役に立たないということから、ゴンズイという名前になったと言われています。

さらに、同じミツバウツギ科の仲間に"ショウベンノキ"というのがありますが、これまた名前の由来は、木を切ると液が多く出ることから"小便の木"になったそうです。木にとっては、迷惑千万な話ですね。

|

今日は美ら海体験まつりだったね。あいにくの雨だったけど、とっても楽しかったよ!カヌーって小学校以来だったし、投げ縄体験なんて、やってるの初めて見た。あぁやってお魚取ったりするのねぇ。すごい!でも、雨でずぶ濡れなので、事務所に帰ったら早速熱いお茶が飲みたいなぁ。

今日は、植物の学名について説明をします☆時々出てくるし、学名っていうのは世界共通の呼び名だから、わかってたら便利と思うの。じゃあ、説明します。ゴホン。植物はそれぞれ違った形・色をしているから、まず初めに、似た植物を大きなグループに分けます。それからだんだん小さなグループに分けていって、一つの植物に一つのお名前をつけてあげます。その大きなグループを“属”、小さなグループを“種”といいます。学名の初めにくるのが属名、次に来るのが種名です。この属名と種名なんだけど、よく人間の苗字(みょうじ)=“属名”、名前=“種名”に例えられます。例えばゴーヤーくんは「Momordica charantia(モモルディカ カランティア)」っていう学名だから、「Momordicaっていう属(家族)の中のcharantiaっていう種(人)」って事になって、ゴーヤーっていう植物を表すことができるのね。だいたいで説明したけど、わかったかな?ようは、「属名+種名=学名」が基本だよ。そして、学名にもちゃんと意味があるの。ゴーヤーくんの属名のモモルディカは、ラテン語で“噛んだ”って言う意味なの。

06080671.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴーヤーくんの種↑が誰かに噛まれたみたいにギザギザになってるから、この名前がつけられたんじゃないかな。他にも地名からきた学名もあって、分かるととっても楽しいよ。公園内の植物に説明書きがあると思うから、日本語のお名前だけじゃなくて、学名も今度から見てみてね。
ではでは、今日もちょっと賢くなっちゃった☆ってくらいウキウキな日になりますように、ごきげんよう♪

|

こんにちは!今日も暑いですけど、いかがお過ごしですか?7はクーラーのおかげで快適な朝を迎えることができるようになりました(^^♪
この前お話したゴーヤーくんの収穫の目安なんですけど、付け加えたいことがあります。それは、ゴーヤーくんのツブツブ!このツブツブに注目してください。

06080371.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めはツブツブがなんだか尖ってイカツい感じですよね。言葉で言うなら「ブツブツ!」って感じ?でも収穫間際になると、このツブツブが優しい感じに変わります。こっちは「ツブツブ♪」って感じ?写真で感じが伝わるかな・・・初め7も、ツブツブの感じが変わるって先生に教えられた時は、???って思ったけど、毎日観察してたらね、ホントに変わるの!これを知ることができるのは、育てた人だけの特権ね、きっと。

ゴーヤーくんは、大きめのプランターでベランダでも育てることできるんだよ!土は水はけの良いもの、それから、ネットは最近は100円ショップとかにも売ってるよ。キュウリ用のネットで代用もオッケー。生長も早いし、病害虫も少ない方だから、オススメだよ!あ、ゴーヤーくんの病害虫と言えば、どうしても避けて通れないのがあるね。それは、ウリミバエというハエの仲間。東南アジアから入ってきたこのハエは、天敵(てんてき)のいない沖縄で大発生したことがあるの。でもね、それこそ大プロジェクトで根絶させることができたんだよ!この小さい島でたくさんの人の努力と、たくさんの人の汗と、たくさんの人のひたむきさで可能になったんだよぅ。なんだか、大きな壁でもくじけずに突き進んで行けば、なんでもできるって想いになれるね!すごい(^_^)/
ではでは、「出来ないって線を引いてしまうのは自分なんだから、そう自分が思わなければ、なんだって出来る!」ってくらいパワフルかつゴーイングマイウェイな一日になりますように、ごきげんよう♪

|