リュウケツジュお目見え!

みなさんこんにちは!
最近は天気が悪くてむしむししますね。

今日は熱帯ドリームセンターの新しい仲間を紹介します。
回廊棟のアフリカ区にお目見えしたのはリュウケツジュです。この株は長いあいだドリームセンターのバックヤードで栽培されていたもので、今年の春に開花しました。

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 科・属名:リュウゼツラン科リュウケツジュ属
 学名:Dracaena draco
 原産地:カナリア諸島
 特徴:リュウケツジュ属のなかでは最も大きくなる種で、高さ20m以上になります。幼木は観葉植物として利用されます。とても長命な植物で、樹齢6000 年〜7000年と推定された個体もあったようです。また、薬用や染料として利用される樹液は暗赤色をしており、それが「竜の血」と呼ばれることから、和名がリュウケツジュとなったようです。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このリュウケツジュは高さ3m、幹周り60cmでなかなか大きく、移植は通常クレーン等の重機を使って行います。しかし、熱帯ドリームセンターは迷宮ですので、重機が入るような園路がなく、人力での作業になりました。
その行程は試行錯誤、汗水流し、大変な作業でした。大人の男性7人掛かりでやっとです。その行程を紹介します。

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幹に傷をつけないよう注意して作業しましたが、残念ながら少し流血してしまったようです、、、、

こんなに苦労して移植したリュウケツジュ、今年はみなさんに開花をみていただけなかったので、来年は是非見ていただきたいと思います。
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