2008年9月アーカイブ
こんにちは♪
またまたアフリカバオバブ会か情報です。
昨日一番目立ちたがり屋が咲きました。
今回はとても低い位置で、目の前で咲きました。
そこで、花の細部の観察をするべく、脚立とカメラを手にアフリカバオバブに挑んできました!
まず、おしべとめしべを観察。今回は手の届く位置ということで、他の株からとった花粉で交配をしています。
おしべは白くて長い花糸が中心から無数にでており、ぽんぽん状になっていました。花糸の先には少し茶色くなった葯があり、これまた無数の花粉がついていました。
次に花の上部から観察してみると、ガクの外側と内側は細かい光沢のある毛で覆われていま
した。また、ガクと花びらの間には蜜がたまっていて、大きなアリがたくさん群がっていました。蜜をなめてみると少し青臭いものの、とても甘く、アリが群がるのも納得です。
文献によるとアフリカバオバブはコウモリを受粉の媒介者としているようで、現地アフリカでは花の香りと蜜に誘われたコウモリが花粉を運んでくれているようです。ただ、海洋博公園内にはオオコウモリがいて、コバテイシやフクギを食べている様子が見られますが、ドリームセンターのスタッフが観察している中ではどうもバオバブにオオコウモリは飛来していないようです。
オオコウモリはここにアフリカバオバブがあるのを知らないのか、知っていてももっと魅力的な植物があるのかわかりませんが、今のところ、アフリカバオバブの花粉媒介者はアリとハナハチ類が主です。少し頼りないですが、、、是非オオコウモリにも来て欲しいものです。
さて、最近アフリカバオバブだけスポットライトが当たっているので、少し違う花を紹介したいと思います。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■ フウリンブッソウゲ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
科・属名:アオイ科 フヨウ属
学名;Hibiscus schizopetalus
方言名:チョウチンバナ
原産地:タンザニア・ザンジバル島
特徴:沖縄に古くから導入されていたハイビスカスで、花はぶら下がり、花弁はそり上がり、風鈴のようにみえることからこの和名がついた。ハイビスカスの品種群のひとつであるコーラル系の元になった種である。少し前までは沖縄のいたるところで栽培がみられたが、最近少なくなっているようで、熱帯ドリームセンターでの「ハイビスカス展」では派手なハワイアン系に負けない人気がある。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
フウリンブッソウゲは熱帯ドリームセンターの果実温室出口付近でたくさん咲いています。
残暑厳しい折りには、この涼しげな花を見に来てください。
またまたアフリカバオバブ会か情報です。
昨日一番目立ちたがり屋が咲きました。
今回はとても低い位置で、目の前で咲きました。
そこで、花の細部の観察をするべく、脚立とカメラを手にアフリカバオバブに挑んできました!
まず、おしべとめしべを観察。今回は手の届く位置ということで、他の株からとった花粉で交配をしています。
おしべは白くて長い花糸が中心から無数にでており、ぽんぽん状になっていました。花糸の先には少し茶色くなった葯があり、これまた無数の花粉がついていました。
次に花の上部から観察してみると、ガクの外側と内側は細かい光沢のある毛で覆われていま
した。また、ガクと花びらの間には蜜がたまっていて、大きなアリがたくさん群がっていました。蜜をなめてみると少し青臭いものの、とても甘く、アリが群がるのも納得です。
文献によるとアフリカバオバブはコウモリを受粉の媒介者としているようで、現地アフリカでは花の香りと蜜に誘われたコウモリが花粉を運んでくれているようです。ただ、海洋博公園内にはオオコウモリがいて、コバテイシやフクギを食べている様子が見られますが、ドリームセンターのスタッフが観察している中ではどうもバオバブにオオコウモリは飛来していないようです。オオコウモリはここにアフリカバオバブがあるのを知らないのか、知っていてももっと魅力的な植物があるのかわかりませんが、今のところ、アフリカバオバブの花粉媒介者はアリとハナハチ類が主です。少し頼りないですが、、、是非オオコウモリにも来て欲しいものです。
さて、最近アフリカバオバブだけスポットライトが当たっているので、少し違う花を紹介したいと思います。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■ フウリンブッソウゲ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
科・属名:アオイ科 フヨウ属学名;Hibiscus schizopetalus
方言名:チョウチンバナ
原産地:タンザニア・ザンジバル島
特徴:沖縄に古くから導入されていたハイビスカスで、花はぶら下がり、花弁はそり上がり、風鈴のようにみえることからこの和名がついた。ハイビスカスの品種群のひとつであるコーラル系の元になった種である。少し前までは沖縄のいたるところで栽培がみられたが、最近少なくなっているようで、熱帯ドリームセンターでの「ハイビスカス展」では派手なハワイアン系に負けない人気がある。
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フウリンブッソウゲは熱帯ドリームセンターの果実温室出口付近でたくさん咲いています。
残暑厳しい折りには、この涼しげな花を見に来てください。
こんにちは♪
少しずつ少しずつ涼しくなってきています。
またまたアフリカバオバブの花が咲きそうなので、お知らせします。
今回は一番下のとっても見やすい位置のつぼみです。これは楽しみですね〜

今日見たところだいぶ大きくなっていて、幅6.7cm、高さ8.9cmでした。これは明日か明後日には咲くと思います。

きっと蜜が垂れ るのも見ることができるでしょう。
やはり閉館時間なので開花の様子は見ていただけませんが、次の日は間近で花を見ていただけると思います。
なんとか台風も乗り切った一番目立ちたがりな花を見に来ませんか?
また、今年は過去最高の開花状況で、まだまだ新しいつぼみが出てきています。間近で見ることができる低い位置にもたくさんのつぼみをみつけています。まだまだ開花フィーバーは続きそうです。
※なお、熱帯ドリームセンターの回廊棟にある無料休憩所では開花映像を放映しており、いつでもご覧頂けます。
詳しい開花状況は熱帯ドリームセンターまで直接お問い合わせください。
TEL:0980-48-3624 FAX:0980-48-3785
少しずつ少しずつ涼しくなってきています。
またまたアフリカバオバブの花が咲きそうなので、お知らせします。
今回は一番下のとっても見やすい位置のつぼみです。これは楽しみですね〜

今日見たところだいぶ大きくなっていて、幅6.7cm、高さ8.9cmでした。これは明日か明後日には咲くと思います。
きっと蜜が垂れ るのも見ることができるでしょう。
やはり閉館時間なので開花の様子は見ていただけませんが、次の日は間近で花を見ていただけると思います。
なんとか台風も乗り切った一番目立ちたがりな花を見に来ませんか?
また、今年は過去最高の開花状況で、まだまだ新しいつぼみが出てきています。間近で見ることができる低い位置にもたくさんのつぼみをみつけています。まだまだ開花フィーバーは続きそうです。
※なお、熱帯ドリームセンターの回廊棟にある無料休憩所では開花映像を放映しており、いつでもご覧頂けます。
詳しい開花状況は熱帯ドリームセンターまで直接お問い合わせください。
TEL:0980-48-3624 FAX:0980-48-3785
こんにちは、akahigeです。新シリーズ「湿地に生きる植物」を追加しました。
湿地とは、広い意味で湖、干潟、マングローブ、沼、水田、ため池など淡水・海水・汽水(淡水+海水)が浸かるまたは定期的に水に覆われる低地をいう。湿地には水生植物や水生生物、それらを餌とする昆虫や鳥類の重要な生育・生息場所となっている。
ときに、人間の利用の場として開発の対象となる。河川はダム建設、干潟やマングローブは埋立てなどが行われる。湿地生物の生育・生息環境として重要な地域であるため、条約や法令により保全・保護が図られている(ラムサール条約や鳥獣保護区等の登録・指定)。
______________________________________________
■ 和 名:イヌドクサ(犬木賊・犬砥草)
■ 別 名:カワラドクサ(河原木賊・河原砥草)
■ 学 名:Equisetum ramosissimum Desf. var. japonicum Milde
■ 科 名:トクサ科(同科同属で琉球列島の自生種はない。)
■ 分 布:琉球列島では奄美大島、喜界島、沖縄島、その他の分布は本州、四国、
九州、種子島、台湾、中国、ヨーロッパ南部、アフリカ。
■ 生育環境:河原や水田畦など日当りのより水湿地
■ 特 徴:常緑の多年生シダ植物。地下茎は地中を匍匐し、地上茎は直立する。茎には
節があり分岐する。葉は輪生し長さ3〜5mm。胞子のう穂は茎の先につき、
長さ1〜2cm。開花時期は 7〜9月頃。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Equisetumは「equi(馬)+setum(剛毛)」より
細い枝を多数出し段々に輪生すること、種小名ramosissimumは「多分枝
の」、japonicumは「日本に産する」より。
○ 和名の由来は、イヌは「〜に似ているが役に立たない」、トクサは
「(砥ぐ草)→とくさ」よりざらざらした堅い茎を木材や爪などを磨く
のに使うことにちなむ。これらより「トクサに似ているが磨くことには
使えず役にたたない。」という意味になるのであろう。
○ もともと個体数が限られるうえ、開発などにより減少している。
■ REDデータ
カテゴリ:絶滅危惧II類(沖縄県)、―(環境省)
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湿地とは、広い意味で湖、干潟、マングローブ、沼、水田、ため池など淡水・海水・汽水(淡水+海水)が浸かるまたは定期的に水に覆われる低地をいう。湿地には水生植物や水生生物、それらを餌とする昆虫や鳥類の重要な生育・生息場所となっている。
ときに、人間の利用の場として開発の対象となる。河川はダム建設、干潟やマングローブは埋立てなどが行われる。湿地生物の生育・生息環境として重要な地域であるため、条約や法令により保全・保護が図られている(ラムサール条約や鳥獣保護区等の登録・指定)。
______________________________________________■ 和 名:イヌドクサ(犬木賊・犬砥草)
■ 別 名:カワラドクサ(河原木賊・河原砥草)
■ 学 名:Equisetum ramosissimum Desf. var. japonicum Milde
■ 科 名:トクサ科(同科同属で琉球列島の自生種はない。)
■ 分 布:琉球列島では奄美大島、喜界島、沖縄島、その他の分布は本州、四国、
九州、種子島、台湾、中国、ヨーロッパ南部、アフリカ。
■ 生育環境:河原や水田畦など日当りのより水湿地
■ 特 徴:常緑の多年生シダ植物。地下茎は地中を匍匐し、地上茎は直立する。茎には
節があり分岐する。葉は輪生し長さ3〜5mm。胞子のう穂は茎の先につき、
長さ1〜2cm。開花時期は 7〜9月頃。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Equisetumは「equi(馬)+setum(剛毛)」より
細い枝を多数出し段々に輪生すること、種小名ramosissimumは「多分枝
の」、japonicumは「日本に産する」より。
○ 和名の由来は、イヌは「〜に似ているが役に立たない」、トクサは
「(砥ぐ草)→とくさ」よりざらざらした堅い茎を木材や爪などを磨く
のに使うことにちなむ。これらより「トクサに似ているが磨くことには
使えず役にたたない。」という意味になるのであろう。
○ もともと個体数が限られるうえ、開発などにより減少している。
■ REDデータ
カテゴリ:絶滅危惧II類(沖縄県)、―(環境省)
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節から分枝する新しい茎/緑黄色が美しい
地下茎が匍匐して広がる/水田の畦にて
胞子のう穂/同じ属のツクシと似ている
<沖縄県の自生植物 Vol.73>
みなさんこんにちは!
話題のアフリカバオバブがまた咲いたので、お知らせします。
今回は最初にお知らせした花より低い位置にあるつぼみが15日の夕方、2つ同時に咲きました。
この2つの花はとても近い位置についてるのですが、実はもうひとつすぐそばにつぼみがついています。スタッフのあいだではつぼみのときに「バオバブ三兄弟」といって開花を楽しみにしていました。
その中で2つが先に咲き、おいてけぼりになってしまったもうひとつのつぼみも今日には咲いてふたごのお兄ちゃん花においつきそうです。
ちなみに、ふたごのお兄ちゃん花のうちひとつは他の株からとった花粉で受粉をさせています。きっと実がつくことでしょう。
アフリカバオバブはまだまだ楽しませてくれそうです。
話題のアフリカバオバブがまた咲いたので、お知らせします。
今回は最初にお知らせした花より低い位置にあるつぼみが15日の夕方、2つ同時に咲きました。
この2つの花はとても近い位置についてるのですが、実はもうひとつすぐそばにつぼみがついています。スタッフのあいだではつぼみのときに「バオバブ三兄弟」といって開花を楽しみにしていました。その中で2つが先に咲き、おいてけぼりになってしまったもうひとつのつぼみも今日には咲いてふたごのお兄ちゃん花においつきそうです。
ちなみに、ふたごのお兄ちゃん花のうちひとつは他の株からとった花粉で受粉をさせています。きっと実がつくことでしょう。アフリカバオバブはまだまだ楽しませてくれそうです。
こんにちはakahigeです。久々の海辺シリーズです。
海岸植物を撮影しに足をはこんだ。なにか咲いていたらと思い歩いているとナハキハギの小さく清楚な花々が目にとまり、三脚を砂浜にうずめレンズを向けた。撮影中は、夕暮れ時の陽のひかり、吹きぬける冷たい潮風、いろいろな植物の実りと、秋らしさを感じずにはいられなかった。この植物の果実は「節果(せつか)」と呼ばれ、種が入っている部屋が一つ一つ分かれている。ヌスビトハギ、クサネム、モダマなどのマメ科も節果をつける。
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■ 和 名:ナハキハギ(那覇木萩)
■ 別 名:オオキハギ(大木萩)
■ 学 名:Desmodium umbellatum DC.
■ 科 名:マメ科(琉球列島の同属種はミソナオシ、タマツナギ、ヌスビトハギ等。)
■ 分 布:琉球列島では沖縄島、石垣島、小浜島、内離島、西表島。
その他の分布は台湾、熱帯アジア、マレーシア、マスカリン諸島等。
■ 生育環境:海岸、海岸付近の斜面
■ 特 徴:樹高3〜6m程の低木または小高木。葉は3小葉で、中肋と側脈が目立つ。
花は白色で蝶の形をし、散形花序に10個内外つく。開花時期は6〜9月頃。
果実は長さ2〜4cm程の木質の節果。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Desmodiumは「desm(ひも、鎖)+odium(〜に
類する)」より果実の途中がくびれ鎖状になっていること、種小名
umbellatumは「散形または傘形の花序の」より花のつき方にちなむ。
○ 和名の由来は、ナハは「沖縄県那覇市に産する」、キハギ(木萩)は
「木本+ ハギ」であり、ハギは「更新芽の生え芽より→生芽(ハギ)、
小葉が歯芽(ハギ)に似ている」など諸説ある。
○ 沖縄県は分布域の北限。
○ もともと自生地が限られるうえ、埋立てや護岸工事などで減少している。
■ REDデータ
カテゴリ:絶滅危惧II類(沖縄県)、―(環境省)
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海岸植物を撮影しに足をはこんだ。なにか咲いていたらと思い歩いているとナハキハギの小さく清楚な花々が目にとまり、三脚を砂浜にうずめレンズを向けた。撮影中は、夕暮れ時の陽のひかり、吹きぬける冷たい潮風、いろいろな植物の実りと、秋らしさを感じずにはいられなかった。この植物の果実は「節果(せつか)」と呼ばれ、種が入っている部屋が一つ一つ分かれている。ヌスビトハギ、クサネム、モダマなどのマメ科も節果をつける。
______________________________________________■ 和 名:ナハキハギ(那覇木萩)
■ 別 名:オオキハギ(大木萩)
■ 学 名:Desmodium umbellatum DC.
■ 科 名:マメ科(琉球列島の同属種はミソナオシ、タマツナギ、ヌスビトハギ等。)
■ 分 布:琉球列島では沖縄島、石垣島、小浜島、内離島、西表島。
その他の分布は台湾、熱帯アジア、マレーシア、マスカリン諸島等。
■ 生育環境:海岸、海岸付近の斜面
■ 特 徴:樹高3〜6m程の低木または小高木。葉は3小葉で、中肋と側脈が目立つ。
花は白色で蝶の形をし、散形花序に10個内外つく。開花時期は6〜9月頃。
果実は長さ2〜4cm程の木質の節果。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Desmodiumは「desm(ひも、鎖)+odium(〜に
類する)」より果実の途中がくびれ鎖状になっていること、種小名
umbellatumは「散形または傘形の花序の」より花のつき方にちなむ。
○ 和名の由来は、ナハは「沖縄県那覇市に産する」、キハギ(木萩)は
「木本+ ハギ」であり、ハギは「更新芽の生え芽より→生芽(ハギ)、
小葉が歯芽(ハギ)に似ている」など諸説ある。
○ 沖縄県は分布域の北限。
○ もともと自生地が限られるうえ、埋立てや護岸工事などで減少している。
■ REDデータ
カテゴリ:絶滅危惧II類(沖縄県)、―(環境省)
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花
ナハキハギの枝葉が潮風に揺れる/海岸の岩壁/分布は局所的
節果(せつか)
ナハキハギの枝葉が潮風に揺れる/海岸の岩壁/分布は局所的
節果(せつか)<沖縄県の自生植物 Vol.72>
みなさんこんばんわ!
実は前回お知らせした後、一番高い位置にあるつぼみより更に高い位置に少し大きなつぼみが確認されました。
そのつぼみが昨晩開花したので、お知らせします。
午前中に確認した時点ではつぼみは大きく膨らんでいるものの、まだ割れていませんでしたが、夕方みるとつぼみの先端が少しだけ割れているじゃないですか!
びっくりして他のスタッフに確認すると、これは今晩咲くよといわれ、あわててお知らせしたところ、取材の方と他の部署の方が見学に来てくれました。
夕方5時頃から開花が始まり、太陽の傾きとともに少しずつ少しずつ開いていきました。日が暮れてから開花が速くなり、完全に開ききったのは8時過ぎでした。特に花びらが開くのが早く、双眼鏡を覗いていると動く様子がよくわかります。とても感動しました。
また、開花中にアリがたくさんきていて、蜜がしたたる様子も確認されています。
残念ながら閉館後開花するため、みなさんにはじかに見ていただくことはできませんが、開花の次の日は花を楽しむことができます。
低い位置にあるつぼみもこれからどんどん咲きますので、楽しみにしていてください。
実は前回お知らせした後、一番高い位置にあるつぼみより更に高い位置に少し大きなつぼみが確認されました。
そのつぼみが昨晩開花したので、お知らせします。
午前中に確認した時点ではつぼみは大きく膨らんでいるものの、まだ割れていませんでしたが、夕方みるとつぼみの先端が少しだけ割れているじゃないですか!
びっくりして他のスタッフに確認すると、これは今晩咲くよといわれ、あわててお知らせしたところ、取材の方と他の部署の方が見学に来てくれました。夕方5時頃から開花が始まり、太陽の傾きとともに少しずつ少しずつ開いていきました。日が暮れてから開花が速くなり、完全に開ききったのは8時過ぎでした。特に花びらが開くのが早く、双眼鏡を覗いていると動く様子がよくわかります。とても感動しました。
また、開花中にアリがたくさんきていて、蜜がしたたる様子も確認されています。残念ながら閉館後開花するため、みなさんにはじかに見ていただくことはできませんが、開花の次の日は花を楽しむことができます。
低い位置にあるつぼみもこれからどんどん咲きますので、楽しみにしていてください。
こんにちは。やんばる姫mです。
今回は、熱帯ドリームセンターに隠れた人気者がいるので紹介します。
世界最大の淡水魚 ピラルク(学名:Arapaima gigas)
中には植物ではなく、このピラルクに会いに来られる方もいるようです。
12番ビクトリア温室で、まったり泳ぐ巨大淡水魚を眺めながら、
ゆったり過ごしてみるのもいいものです(^o^)〜♪
猛暑もすぎ、過ごしやすくなってきた今日この頃。
ぜひ一度、ピラルクに会いに遊びに来て下さいね。
今回は、熱帯ドリームセンターに隠れた人気者がいるので紹介します。
世界最大の淡水魚 ピラルク(学名:Arapaima gigas)中には植物ではなく、このピラルクに会いに来られる方もいるようです。
12番ビクトリア温室で、まったり泳ぐ巨大淡水魚を眺めながら、
ゆったり過ごしてみるのもいいものです(^o^)〜♪
猛暑もすぎ、過ごしやすくなってきた今日この頃。
ぜひ一度、ピラルクに会いに遊びに来て下さいね。
こんにちは♪
少しずつ少しずつ秋の気配がしてきた今日この頃です。
熱帯ドリームセンターで2年ぶりにアフリカバオバブが開花しました!
開花の様子を撮影した映像やアフリカバオバブの詳細についてはこのホームページの「MORE」にありますので、参照ください。http://oki-park.jp/tropical/more/baobabu/africabaobabu.htm
テレビで放映があったので、ご覧になった方もいると思います。
でもアフリカバオバブの花は2日の短い命、、、次はいつ咲くのかわからない、、、
ということで、ここでは現在確認されているつぼみについて状況をお知らせしようと思います。
確認されているつぼみは合計7個ありますが、ほとんどが地上から5m以上の高さにあります。
一番早く咲くであろうつぼみがこの3個です!高いので実測できませんが、目測では直径5cmぐらいだと思います。はっきりとしたことはいえませんが、1〜2週間のうちには咲くでしょう。
また、ただ1つ地上から2mぐらいの高さにあるつぼみは確認しやすいので、定規で測ったところ、直径3cmでした。こちらのつぼみが咲けばみなさんにも間近で見てもらえると思いますので、楽しみにしてください。

