ハシカンボク やんばるの森に生きる植物42(沖縄県の野生植物)
こんにちは、akahigeです。
真夏日和のこの時節、さらりさらり流れる小川のせせらぎを聞きながら、森を歩くのはとても心地良い。暑さで朦朧としていても、川の水の冷たさと美味しい空気で目が覚め頭も冴えてくる。ハシカンボクの桃色の小さな花々はもちろん可愛らしいが、葉の薄くやわらかい質感と青みがかった緑の色が涼を想わせなんとも清々しい気分になる。
______________________________________________
■ 和 名: ハシカンボク(波志干木)
■ 学 名:Bredia hirsta Bl.
■ 科 名:ノボタン科(同属で琉球列島の自生種はヤエヤマノボタン、コバノミヤマノボタン)
■ 分 布:琉球列島では奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島、西表島、与那国島。
その他の分布は大隅半島南端、種子島、屋久島以南。
■ 生育環境:山地のやや湿った場所
■ 特 徴:樹高30〜100cm程の小高木。茎は直立し細かい毛を有する。葉は互性し卵状
長楕円形で先端は尖り、5〜7本の葉脈が縦に入る。花は淡い桃〜紅色になり
径1.5cm程で枝先に集散花序に集まって沢山咲く。開花時期は7月〜3月頃。
■ トピック:
○学名の意味は、属名Brediaは「オランダ植物学者のJ.G.S van Bred」より、種小名hirsta
は 不明。
○ 和名の由来は不明。
■ REDデータ
カテゴリ:―(沖縄県)、―(環境省)
______________________________________________
<沖縄県の自生植物 Vol.99>
真夏日和のこの時節、さらりさらり流れる小川のせせらぎを聞きながら、森を歩くのはとても心地良い。暑さで朦朧としていても、川の水の冷たさと美味しい空気で目が覚め頭も冴えてくる。ハシカンボクの桃色の小さな花々はもちろん可愛らしいが、葉の薄くやわらかい質感と青みがかった緑の色が涼を想わせなんとも清々しい気分になる。
______________________________________________■ 和 名: ハシカンボク(波志干木)
■ 学 名:Bredia hirsta Bl.
■ 科 名:ノボタン科(同属で琉球列島の自生種はヤエヤマノボタン、コバノミヤマノボタン)
■ 分 布:琉球列島では奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島、西表島、与那国島。
その他の分布は大隅半島南端、種子島、屋久島以南。
■ 生育環境:山地のやや湿った場所
■ 特 徴:樹高30〜100cm程の小高木。茎は直立し細かい毛を有する。葉は互性し卵状
長楕円形で先端は尖り、5〜7本の葉脈が縦に入る。花は淡い桃〜紅色になり
径1.5cm程で枝先に集散花序に集まって沢山咲く。開花時期は7月〜3月頃。
■ トピック:
○学名の意味は、属名Brediaは「オランダ植物学者のJ.G.S van Bred」より、種小名hirsta
は 不明。
○ 和名の由来は不明。
■ REDデータ
カテゴリ:―(沖縄県)、―(環境省)
______________________________________________
ハシカンボクの花/淡い桃色が美しい
ハシカンボクが自生する渓流域
ハシカンボクが自生する渓流域<沖縄県の自生植物 Vol.99>

