2009年11月アーカイブ

 みなさんこんにちは!やんばる姫Sです。いよいよ秋到来!最近は毎日が涼しく過ごしやすいですね。(^。^)
 さて、今回のブログでは熱帯ドリームセンター、回廊塔にて行われているブーゲンビレア展について紹介したいと思います。
 ブーゲンビレア展は11月7日(土)〜11月29日(日)まで開催してします。ブーゲンビレアは白、赤、ピンク、紫、オレンジ、黄色など、まるで虹のように色鮮やかです!!会場には写真スポットコーナーも設けています。ブーゲンビレアをバックに記念撮影はいかがでしょうか?
 また、日曜日のPM1:30〜PM2:30までの間、会場にてガイドツアーも行っています。みなさん是非、ブーゲンビレア展に遊びに来てくださいね(^0^)お待ちしてます!


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          ブライダル・ブーケ         キャンドル





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 こんにちは、akahigeです。
 夏の亜熱帯林は高温多湿の蒸し風呂状態でいつも苦しめられる。青紫色の花を咲かせる蓬莱紫蘇草(ホウライシソクサ)はそんな林内のオアシスのようであり、西表島に訪れるたびに癒され心惹かれる野草のひとつである。こんなに満開なのは今回が初めてで思わず撮影に熱が入ってしまった。帰路を急ぐ仲間の後ろ姿さえも見えなくなった。

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 ■ 和  名:ホウライシソクサ(蓬莱紫蘇草)
 ■ 学  名:Limnophila rugosa (Roth) Merr.
 ■ 科  名:ゴマノハグサ科
 ■ 分  布:琉球列島では宮古島、石垣島、西表島、与那国島。
        その他の分布は台湾、中国南部〜インド、マレーシア、ポリネシア。
 ■ 生育環境:渓流沿いや水田周りなどの湿地
 ■ 特  徴: 草丈30〜60cmの1年草。茎は分枝し匐枝を出して増える。葉は対生し
         長さ5〜7cm、楕円形〜卵形で鈍い鋸歯がある。花は葉腋に頭状花序につき、
         筒形唇形で青紫色。唇弁の基部は黄色になる。水面下の茎の節から多数のひげ根
         を出す。開花の時期は8〜10月頃。
 ■ トピック:
       ○ 学名の由来は、Limnophilaは「limno(沼)+phila(好む)」より湿地に生える
         特性、rugosaは「シワの多い」にちなむ。
       ○ 和名の由来は、ホウライはおそらく「中国の自生地 蓬莱山」、シソクサは 「草全体
          にシソに似た香があること」にちなむ。
       ○ 芳香がある。
       ○ 沖縄県は分布域の北限。
       ○ 同属で本種のような青紫色の花のタイプは日本にはない(白色が多い)。
 ■ REDデータ
   カテゴリ:―(沖縄県)、―(環境省)
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花/深みのある青紫色




<沖縄県の自生植物 Vol.101>



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