2011年3月アーカイブ
こんにちは!
暖かくなったと思ったらまた寒くなりました・・・
ドリームセンターがある海洋博公園は海に面しているので、風が強く、寒さ倍増です。
さて、今日はドリームセンターの撮影スポットを紹介します。
旅の記念に1枚いかがでしょうか?
ランの花に囲まれて、写真を撮ることができます。
撮影スポットはファレノ温室に2カ所、カトレア温室に1カ所の計3カ所。
写真では香りを伝えることは出来ませんが、甘い香りも楽しむことができます。
ドリームセンターにお越しの際は、是非華やかな記念写真を撮って下さいね!
暖かくなったと思ったらまた寒くなりました・・・
ドリームセンターがある海洋博公園は海に面しているので、風が強く、寒さ倍増です。
さて、今日はドリームセンターの撮影スポットを紹介します。
旅の記念に1枚いかがでしょうか?
ランの花に囲まれて、写真を撮ることができます。撮影スポットはファレノ温室に2カ所、カトレア温室に1カ所の計3カ所。
写真では香りを伝えることは出来ませんが、甘い香りも楽しむことができます。
ドリームセンターにお越しの際は、是非華やかな記念写真を撮って下さいね!
こんにちは。
今日は果樹温室に登場したニューフェイスをご紹介したいと思います。
わかりますか???
ちょっとアップしてみましょう。
わかりましたか???
よくみるとカマキリがいますね〜〜〜
このカマキリはハナカマキリ(ランカマキリともいう)といって東南アジアに生息しています。
ハナカマキリはランの花に擬態して、花にくるチョウやハチなどの昆虫を補食します。なので、花の上ではじっとしていることが多いのですが、補食する時はとても素早い動きをみせます。
実はこの個体はまだ幼虫です。成虫になると体全体が白っぽくなり、あまり擬態上手とはいえない感じになります。
子どもだからこそのかくれんぼ上手といえますね。
ランの花に擬態するためにこんなキレイな色と形になったなんて、とても不思議ですね〜!
現在果樹温室でゲージに入れて展示しています。擬態しているのでなかなか見つけにくいと思いますが、あきらめずにじっくり探してみて下さいね。
ランと昆虫の不思議な関係は他にも色々みられるので、またご紹介したいと思います。
今日は果樹温室に登場したニューフェイスをご紹介したいと思います。
わかりますか???ちょっとアップしてみましょう。
わかりましたか???よくみるとカマキリがいますね〜〜〜
このカマキリはハナカマキリ(ランカマキリともいう)といって東南アジアに生息しています。
ハナカマキリはランの花に擬態して、花にくるチョウやハチなどの昆虫を補食します。なので、花の上ではじっとしていることが多いのですが、補食する時はとても素早い動きをみせます。
実はこの個体はまだ幼虫です。成虫になると体全体が白っぽくなり、あまり擬態上手とはいえない感じになります。
子どもだからこそのかくれんぼ上手といえますね。
ランの花に擬態するためにこんなキレイな色と形になったなんて、とても不思議ですね〜!
現在果樹温室でゲージに入れて展示しています。擬態しているのでなかなか見つけにくいと思いますが、あきらめずにじっくり探してみて下さいね。
ランと昆虫の不思議な関係は他にも色々みられるので、またご紹介したいと思います。
昆虫 カマキリ目 ヒメカマキリ科
ハナカマキリ (ランカマキリ) Hymenopus coronatus Oliver
こんにちはakahigeです。
今、沖縄は冬から春への季節の変わり目。やんばる路では、ビロードボタンヅルが結実を迎えている。艶やかに輝く果実の綿毛は気品があり、木の枝から下垂し風にゆらゆらと揺れる姿は、どことなく簪(かんざし)に似ている。琉球列島には、センニンソウ属(Clematis:クレマチス)の仲間にヤンバルセンニンソウ、リュウキュウボタンヅルなど7種が自生する。その多くが春から夏に白い花を咲かせるが、ビロードボタンヅルは季節風が吹く寒い冬に、下向きの黄金色の花を咲かせる。
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■ 和 名:ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)
■ 学 名:Clematis leschenultiana DC.
■ 科 名:キンポウゲ科(同属で琉球列島の自生種はセンニンソウ、サキシマボタンヅル、ヤエヤマ
センニンソウ等)
■ 分 布:琉球列島での分布は奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島、西表島。その他の地域では
南九州、台湾、南中国、インドシナ、マレーシア
■ 生育環境:山地の林縁
■ 特 徴:半常緑性のツル性植物で、茎は他の植物に絡みつき4〜7mになる。葉は3出複葉で対生
し、葉の両面・葉柄には黄褐色の柔毛をつける。12月〜1月頃、枝先に黄色い釣り鐘型の
花を1〜5個つける。結実は2月〜3月で、未熟な時期には光沢のある開出毛が束になり、
熟すと開出毛が離れて綿毛のようになる。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Clematisは「clema(小枝、蔓)」よりツル状の植物であること、種小名
leschenultianaは「フランスの植物学者」にちなむ。
○ 和名の由来は、全体に黄褐色の毛を有し(ビロード)、葉がボタン科の牡丹に似る+ツル植物
(ボタンヅル)であることより。
■ REDデータカテゴリ:ー(沖縄県)、ー(環境省)
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今、沖縄は冬から春への季節の変わり目。やんばる路では、ビロードボタンヅルが結実を迎えている。艶やかに輝く果実の綿毛は気品があり、木の枝から下垂し風にゆらゆらと揺れる姿は、どことなく簪(かんざし)に似ている。琉球列島には、センニンソウ属(Clematis:クレマチス)の仲間にヤンバルセンニンソウ、リュウキュウボタンヅルなど7種が自生する。その多くが春から夏に白い花を咲かせるが、ビロードボタンヅルは季節風が吹く寒い冬に、下向きの黄金色の花を咲かせる。
______________________________________________■ 和 名:ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)
■ 学 名:Clematis leschenultiana DC.
■ 科 名:キンポウゲ科(同属で琉球列島の自生種はセンニンソウ、サキシマボタンヅル、ヤエヤマ
センニンソウ等)
■ 分 布:琉球列島での分布は奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島、西表島。その他の地域では
南九州、台湾、南中国、インドシナ、マレーシア
■ 生育環境:山地の林縁
■ 特 徴:半常緑性のツル性植物で、茎は他の植物に絡みつき4〜7mになる。葉は3出複葉で対生
し、葉の両面・葉柄には黄褐色の柔毛をつける。12月〜1月頃、枝先に黄色い釣り鐘型の
花を1〜5個つける。結実は2月〜3月で、未熟な時期には光沢のある開出毛が束になり、
熟すと開出毛が離れて綿毛のようになる。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Clematisは「clema(小枝、蔓)」よりツル状の植物であること、種小名
leschenultianaは「フランスの植物学者」にちなむ。
○ 和名の由来は、全体に黄褐色の毛を有し(ビロード)、葉がボタン科の牡丹に似る+ツル植物
(ボタンヅル)であることより。
■ REDデータカテゴリ:ー(沖縄県)、ー(環境省)
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ビロードボタンヅルの花/沖縄島 1月
ビロードボタンヅルの果実(左:未熟な種子・右:完熟した種子)/沖縄島 3月
ビロードボタンヅルの果実(左:未熟な種子・右:完熟した種子)/沖縄島 3月<沖縄の野生植物 vol.120>
こんにちは♪
久しぶりの更新になってしまいました。。。
春もそこまできているので、今日は春を感じられる話題を!

サクラソウ科Primulaceae
リュウキュウコザクラ Androsace umbellate (Lour.) Merr.
春になると草原で小さな白い花がみられます。花は5mmほどで、あまりにも小さいので気づく方は少ないと思いますが、この花をみると春がきたな〜と感じます。
公園の各所でみられますが、ドリームセンターでは、遠見台からビクトリア温室に通じる上の園路の植込みにひっそりと咲いています。
スミレ科Violaceae
リュウキュウコスミレ Viola yedoensis Makino var. pseudo-japonica (Nakai) Hashimoto
沖縄では普通にみられるスミレがこのリュウキュウコスミレです。
花は白っぽいものから濃い紫まで変化が大きく、公園内でも様々な形質がみられます。
また、まれに香りが強いものがあって、ついつい花を見ては香りを確かめてしまいます。
特にドリームセンターのリュウキュウコスミレは栄養状態がいいのか、花が大きいものがみられます。普通は他の草とともに引き抜かれる運命にあるリュウキュウコスミレですが、植え込み地の縁に列をなしてたくさん咲いているととてもかわいく、みごたえがあります。
どちらも春を感じさせてくれるかわいい花です。
みなさんもぜひ足元にある小さな春を見つけて下さいね。
久しぶりの更新になってしまいました。。。
春もそこまできているので、今日は春を感じられる話題を!

サクラソウ科Primulaceae
リュウキュウコザクラ Androsace umbellate (Lour.) Merr.
春になると草原で小さな白い花がみられます。花は5mmほどで、あまりにも小さいので気づく方は少ないと思いますが、この花をみると春がきたな〜と感じます。
公園の各所でみられますが、ドリームセンターでは、遠見台からビクトリア温室に通じる上の園路の植込みにひっそりと咲いています。
スミレ科Violaceae
リュウキュウコスミレ Viola yedoensis Makino var. pseudo-japonica (Nakai) Hashimoto
沖縄では普通にみられるスミレがこのリュウキュウコスミレです。
花は白っぽいものから濃い紫まで変化が大きく、公園内でも様々な形質がみられます。
また、まれに香りが強いものがあって、ついつい花を見ては香りを確かめてしまいます。
特にドリームセンターのリュウキュウコスミレは栄養状態がいいのか、花が大きいものがみられます。普通は他の草とともに引き抜かれる運命にあるリュウキュウコスミレですが、植え込み地の縁に列をなしてたくさん咲いているととてもかわいく、みごたえがあります。
どちらも春を感じさせてくれるかわいい花です。
みなさんもぜひ足元にある小さな春を見つけて下さいね。

