コブラオーキッド(日本名) Bulbophyllum Maximum(学名)
コブラオーキッド(バルボフィラム)の仲間は、世界中の熱帯・暖温帯に1,000種以上が知られる、ラン科最大の属。沖縄にも4種類ほど分布している。
コブラオーキッドは、アフリカのウガンダ、ケニア、タンザニア等に分布している。花茎(花を支える茎)は、通常のランと異なり、扁平で幅3cm、長さ20〜60cmとなる。その中筋に一列小花をつける。その姿が、毒蛇のコブラの尾やコブラの頭をもたげた姿を連想させることから、コブラオーキッドの名前が付いている。
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