- 熱帯・亜熱帯都市緑化植物園
アカバナチシャノキ
- 熱帯・亜熱帯都市緑化植物園
アカバナチシャノキ
葉は卵型で、長さが10cm前後、やや熱く、表面は粗く、裏面に軟らかい毛がある。
枝の先端部に鮮やかなオレンジから紅色でラッパ状の花をつける。
沖縄には同属でトゲミノイヌチシャ、カキバチシャノキが自生している。
開花期
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 科名
- ムラサキ科 Boraginaceae
- 学名
- Cordia sebestena L.
- 英名
- Geiger tree
- 別名
- アメリカチシャノキ
- 原産・分布
- 熱帯アメリカ
- 繁殖方法
- 実生
- 栽培
ポイント - 日当たりのよい、排水の良好な場所に植栽する。
樹形が整っているので、基本的には自然樹形とする。
冬季には葉縁部が褐変するが生育に影響しない。
病害虫は少ない。
高木類
.jpg)
.jpg)
.jpg)