イランイランノキ
香料や材、観賞用に利用されている。
特に花から抽出される精油はさまざまな香水やアロマテラピーに用いられる。
花には甘い香りがあり、インドネシアでは、新婚夫婦のベッドの上にイランイランの花を散らす風習がある。
開花期
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 科名
-
バンレイシ科 Annonaceae
- 学名
- Cananga odorata
- 原産・分布
- 東南アジア
- 繁殖方法
- 挿し木
- 栽培
ポイント
- 日当たりのよいところ、もしくは明るい日陰でよく育つ。
耐暑性は高いが、寒さや乾燥に弱いため、冬場は注意が必要。