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中城御殿跡(世子殿跡)
ナカグスクウドゥンアト (セシデンアト)

とじる

中城御殿は琉球国王の世継ぎの屋敷で、中城間切りを領有していたことに由来します。
また、国王の世継ぎのことを世子(せし)とも言います。
17世紀前半に「綾門大道沿い」に創建され、大きな屋敷地があったことが「首里古地図」から確認できます。
その後、1870年に旧県立博物館跡地に移転しました。
かつて中城御殿があった場所は現在の県立首里高等学校のグランドにあたります。

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