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中山門跡
チュウザンモンアト

とじる

1428年に建てられた「中山門」は、首里城の第一の門で「中山」と書かれた扁額に由来します。
別名「下の綾門」とも呼ばれ、「綾門大道(アヤジョウウフミチ)」の起点であり、500m先にある首里城第二の門「守礼門」〔別名:上の綾門)と対をなしていました。
守礼門と同じ工法の牌桜形式で作られた「中山門」は1908年にとりこわされました。
現在、中山門の跡地には、沖縄を代表する伝統工芸・紅型を紹介する「首里琉染」が建っており、工房の見学や染色体験を楽しむことができます。

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