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ミーガー
ミーガー

とじる

「アスイ森(アシームイ)」にある大きな共同井戸で別名「ティシラジヌミーガー」とも呼ばれています。
名前に「新(ミー)」がつくことから、比較的に新しい井戸ではないかといわれています。
言い伝えによると、防火用の水を溜めるため、王府の費用を投じて掘られたもので、一度に10人で水を汲み出せるよう、大きくつくられたそうです。
水質や水量も豊富で、一晩でジョーマターグとよばれる標準の水桶が約600杯分とれるほど、コンコンと湧きでていたそうです。

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