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首里城公園友の会

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首里城公園友の会について紹介します。

首里城公園友の会設立の趣旨

首里城公園友の会は、首里城公園の質的充実と愛護、育成の諸事業を実施し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的として設立されました。

主な事業

  • 首里城公園を支援する事業
  • 首里城公園に関する鑑賞会、講演会、研究会の開催
  • 首里城公園友の会 会報の発行
  • 史跡巡見、首里城周辺巡り、首里城見学会等の開催
  • イヌマキ育樹祭
  • 会員相互の親睦
  • その他、会の目的を達成するための事業

入会方法

本会の趣旨に賛同する会員を募集しています。(どなたでもご入会できます)

「申込用紙」に必要事項を記入し、会費を添えて最寄りの銀行(沖縄海邦銀行・沖縄銀行・琉球銀行)郵便局又は、事務局にお申し込みください。

※申込用紙は事務局までお問い合わせ下さい。
TEL:098-886-2020

年度会費

個人会員 2,000円
法人会員 10,000円

会員の特典

  1. 首里城公園への優待入場(無料入館券2枚・会員証提示にて団体割引)
  2. 友の会主催の講演会・見学会・史跡巡見等への参加
  3. 友の会「会報」等の配布
  4. 首里城公園友の会発行図書の割引

「首里城研究」各号紹介

首里城研究会編・首里城公園友の会発行
定価(各号):926円 会員価格:780円

第1号

首里城研究
  • 発行日:1994.12.01(平成6年)
  • 総頁数:48頁
  1. 御後絵(国王肖像画)について --上江洲 敏夫(8頁)
  2. 琉球国王の赤きみけし―唐衣裳― --池宮 正治(5頁)
  3. 首里城正月儀式「朝拝御規式」調査慨報 --上原 ゆかり(7頁)
  4. 首里城正殿の大龍柱の向きについての覚書 --高良 倉吉(6頁)
  5. 「沖縄県首里旧城図」について --平良 啓(5頁)
  6. ガラス乾板から見る『琉球建築』--福島 清(5頁)
  7. 巌谷不二雄君の思い出 --門田 薫(6頁)

第2号

首里城研究
  • 発行日:1996.03.31(平成8年)
  • 総頁数:42頁
  1. 中国皇帝の御筆扁額と首里城 --池宮 正治(5頁)
  2. 首里城正殿基壇の変遷 --安里 進(10頁)
  3. ペンシルベニア大学博物館所蔵の琉球「中央石」--高良 倉吉(2頁)
  4. 家譜に登場する絵師[資料紹介]--津波古 聡(5頁)
  5. 首里城正殿重修資料に見る琉球建築の諸相 --福島 清(5頁)
  6. 古都首里のまちづくりにむけて 歴史的変遷の検証-1(「首里市制10周年記念誌に見える明治以降の変遷)--宮城 栄治(10頁)

第3号

首里城研究
  • 発行日:1997.11.10(平成9年)
  • 総頁数:48頁
  1. 尚寧王の世子たち --池宮 正治(5頁)
  2. 首里城正殿唐破風の起源とその改修について:王権儀礼の舞台装置の誕生 --伊從勉(19頁)
  3. 耳盃について --粟国 恭子(9頁)
  4. 近世貝摺奉行所製作の中央卓について --金城 聡子(8頁)

第4号

首里城研究
  • 発行日:1998.07.10(平成10年)
  • 総頁数:52頁
  1. 首里城正殿の重修経過~道光26年(1846)重修を伝える尚家文書の要点~ --高良 倉吉(15頁)
  2. 琉球服飾史の課題 --池宮 正治(18頁)
  3. 琉球と錫について--粟国 恭子(7頁)
  4. 冊封儀式に見る建築像(上)--福島 清(8頁)

第5号

首里城研究
  • 発行日:2000.03.01(平成12年)
  • 総頁数:50頁
  1. 座間味景典の家譜~「おもろさうし」・「混交験集」の編者~ --池宮 正治(5頁)
  2. 「首里城を詠む」--山口 由幾子
  3. 冊封儀式に見る琉球建築(下)--福島 清(5頁)
  4. 首里城木曳門裏採集の大龍柱残欠 --安里 進(6頁)
  5. 金属文化の素描~神女の簪について(1)~ --粟国 恭子(21頁)
  6. 清代の琉球国王印について~失われた国王印の行方~ --上江洲 安亨(7頁)
  7. ~資料紹介・首里城公園所蔵~黒漆牡丹唐草沈金八角食籠 --金城 聡子(3頁)

第6号

首里城研究
  • 発行日:2001.07.01(平成13年)
  • 総頁数:31頁
  1. 伝・尚泰王の御献立 --池宮 正治(8頁)
  2. 地方神女による首里上り制度の変容 --大城 涼子(7頁)
  3. ~資料紹介~弘化四年年頭史持渡一件文書~首里城公園管理センター所蔵資料を中心に~ --上江洲 安亨(8頁)
  4. ~資料紹介・首里城公園所蔵~朱黒漆雲龍箔絵東道盆 --仲北 聡子(5頁)

第7号

首里城研究
  • 発行日:2003.03.31(平成15年)
  • 総頁数:51頁
  1. 神女と白馬と馬の口取り --池宮 正治(6頁)
  2. 東京国立博物館蔵「町田家文書」調査メモ --高良 倉吉(3頁)
  3. 太子尚穆の御献立 --池宮 正治(1頁)
  4. 聞得大君の御新下り儀礼は御初地入りか?~伊波普猷以来の通説再考~ --伊從 勉(16頁)
  5. 王府と神社について~特に末吉宮との関連性について~ --新垣 裕之(7頁)
  6. 朱漆吉字紋牡丹唐草七宝繋沈金食籠について --上江洲 安亨(12頁)

第8号

首里城研究
  • 発行日:2006.03.31(平成18年)
  • 総頁数:63頁
  1. 「羽地仕置」に見る首里城の覚書 --高良 吉(6頁)
  2. 首里城の女たち~大台所で働く「あねべ」たち~ --真栄平 房昭(6頁)
  3. 琉球(沖縄)における神社(神道)の略史 --新垣 裕之(11頁)
  4. 奄美沖縄の近代「公園」と民俗空間 --町 健次郎(25頁)
  5. 大美御殿の役割~家譜史料を中心に~ --大城 涼子(25頁)

第9号

首里城研究
  • 発行日:2006.12.31(平成18年)
  • 総頁数:71頁
  1. 伊是名玉御殿調査の経過 --高良 倉吉(2頁)
  2. 伊是名玉御殿の建築調査報告 --福島 清(22頁)
  3. 伊是名玉御殿の考古学的調査 --安里 進(17頁)
  4. 伊是名玉御殿の西室厨子の銘書について --田名 真之(4頁)
  5. 伊是名玉御殿石厨子の拓本について --津波古 聰・赤嶺 敏(6頁)
  6. 伊是名玉御殿監鼎型香炉について --津波古 聰(2頁)
  7. 伊是名玉御殿の被葬者についての検討 --高良 倉吉(12頁)

第10号

首里城研究
  • 発行日:2008.3.31(平成20年)
  • 総頁数:52頁
  1. 伝世する染織資料からみた中琉交易史 --上江洲 安亨(9頁)
  2. 『王代記』にみる王(世子)と婚姻した女性をめぐる諸状況~婚姻・出産を中心に~ --山城 彰子(19頁)
  3. 首里玉御殿の存在意義に関する一考察~『王代記』に見る被葬者認識の変遷をてがかりにして~ --福地 有希(15頁)
  4. 研究ノート:サメに救われたと言う琉球の伝説をめぐって --長崎 佑(5頁)

第11号

首里城研究
  • 発行日:2009.3.31(平成21年)
  • 総頁数:72頁
  1. 森政三資料の真和志間切針図部分写真 --安里 進(18頁)
  2. 中山正使尚寛扁額の原本の発見 --上江洲 安亨(7頁)
  3. 近世琉球の医者に関する一考察~医業の継承と医官の任職の問題を中心として~ --勝連 晶子(41頁)

第12号

首里城研究
  • 発行日:2010.3.31(平成22年)
  • 総頁数:80頁
  1. 理化学調査された琉球絵画 --平川 信幸・上江洲 安亨(8頁)
  2. 「御後絵」復元の意義 --高良 倉吉(3頁)
  3. 「御後絵」復元事業の経過報告 --福島 清(4頁)
  4. 御後絵をとりまく研究史 --平川 信幸(9頁)
  5. 御後絵の色彩に関する事例調査(上)~戦前の記録、証言、現存実物資料を参考として~ --上江洲 安亨(12頁)
  6. 琉球絵画および関連作品の彩色材料調査 --早川 泰弘(15頁)吉田 直人、佐野 千絵、三浦 定俊
  7. 御後絵のモノクロ乾板写真から色を読み取る試みについて --吉田 直人(6頁)
  8. 中国絵画に用いられている彩色材料 --三浦 定俊(3頁)
  9. 講演録:平成21年6月6日友の会総会記念講演より 琉球絵画の顔料分析について-御後絵復元事業の中間報告- --三浦 定俊(10頁)、吉田 直人、佐野 千絵
  10. 梁桂元著『閩画史考』抜粋翻訳 --翻訳:前田 舟子(4頁)
  11. 資料編--(4頁)

第13号

首里城研究
  • 発行日:2011.3.31(平成23年)
  • 総頁数:60頁
  1. 琉球切手に見る沖縄文化表象~描かれた沖縄・首里城~ --粟国 恭子(9頁)
  2. 近世琉球における医療活動の諸相〈序説〉~医官・医役の活動を中心として~ --勝連 晶子(44頁)

第14号

首里城研究
  • 発行日:2012.3.31(平成24年)
  • 総頁数:56頁
  1. 首里城のオボツ山 --伊從 勉(23頁)
  2. 石厨子の彩色顔料 --宮城 弘樹(12頁)上田 圭一、斉藤 紀行、青山 奈緒
  3. 糸満市字糸満の根人腹門中墓調査報告 --宮城 弘樹(12頁)

第15号

首里城研究
  • 発行日:2013.3.31(平成25年)
  • 総頁数:60頁
  1. 尚育王御後絵の復元模写制作を終えて --鴈野 佳世子(14頁)
  2. 尚育王御後絵復元のためのモノクロ撮影実験について --吉田 直人(4頁)
  3. 首里王府の重要施設絵図調製事業 --安里 進(29頁)
  4. 三つの「琉球国知行目録」 --金城 善(8頁)

第16号

首里城研究
  • 発行日:2014.3.31(平成26年)
  • 総頁数:72頁
  1. 万国津梁の鐘はどこに掛けられていたのか―首里城の時報システムと島添アザナ鐘楼の時鐘― --安里 進(15頁)
  2. 伊江家生子証文から見る首里の五人與 --金城 善(18頁)
  3. 官生派遣に見る琉球の「近世」 --前田 舟子(15頁)
  4. 鎌倉芳太郎が出会った沖縄の人たち --与那原 恵(20頁)

第17号

首里城研究
  • 発行日:2015.3.31(平成27年)
  • 総頁数:64頁
  1. 尚巴志王石棺と梵字炉屋根蓋のナゾ --安里 進(17頁)
  2. 島尻の金石文を訪ねる --金城 善(17頁)
  3. 琉球漆器修理の課題 文化財として将来に残すために --土井 菜々子(5頁)
  4. 琉球における神道の伝播と神楽について --新垣 裕之(12頁)
  5. 『閩中十景』の紹介 梁亨の作品を中心に --平川 信幸(7頁)

第18号

首里城研究
  • 発行日:2016.3.31(平成28年)
  • 総頁数:56頁
  1. オモロ研究史における首里グスクイメージ --伊從 勉(17頁)
  2. 伊江親方日々記にみる首里城の施設とその用途 --高良 倉吉(6頁)
  3. 琉球王族の祭器・御供飯と御籠飯 --小池 富雄(8頁)上江洲 安亨、安里 進
  4. 近世琉球期における琉球の肖像画―中国の祖先像の影響と独自性― --平川 信幸(18頁)

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