おきなわ郷土村 おもろ植物園

- お知らせ
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※令和8年7月1日より、毎週水曜日(水曜日が祝日にあたるときは直後の平日)は「休園日」となります。(詳しくはこちら)
※おきなわ郷土村にて飼育しておりましたヤギ2頭につきまして、事業終了に伴いお借りしておりました農家の方へお返ししております。
琉球王国時代の沖縄の村落を再現
おきなわ郷土村は17~19世紀頃、琉球王国時代から明治時代にかけての沖縄の村落を丸ごと再現した施設です。施設で最も高い所に、神が降臨する聖地「御嶽(ウタキ)」があり、ふもとに村が広がっています。路地を進むと、茅葺きや赤瓦葺きの伝統的な民家が立ち並び、村はずれの海が見える場所には、海のむこうのもう一つの世界「ニライカナイ」に祈りをささげる拝所が静かにたたずんでいます。三線体験、季節のイベントなど昔ながらの沖縄を身近に感じる催しも用意しています。

中央ゲートからの入車が近くなっています。総合案内所(ハイサイプラザ)から歩いて3分、海洋文化館の正面にあります。
三線体験やカチャーシー体験、季節のイベントなど、昔ながらの沖縄を身近に感じるさまざまな催しをご用意しています。

沖縄では亜熱帯性海洋気候に適応するための家造りをしてきました。
御嶽(ウタキ)、拝井泉(ウガミガー)、神アサギといった伝統的な村落形態のなかに、民家や高倉を再現しています。

沖縄には今もコミュニケーション豊かな暮らしぶりがあります。そんな人々の暮らす村の姿を垣間見られるのがおきなわ郷土村です。

沖縄の在来種である22種類の植物を集めた「おもろ植物園」もあります。




