首里城火災の概要

首里城火災について

令和元年10月31日未明に、正殿内部から発生した火災により、正殿をはじめする9施設が焼失しました。火災は約11時間にわたり燃え続けた後に、鎮火されました。火災後には、警察及び消防による調査が行われましたが、火災原因の特定には至りませんでした。首里城公園では、沖縄総合事務局、沖縄県、沖縄美ら島財団で連携して、二度と同じような悲劇を繰り返さないよう防災対策を講じて参ります。
  • 首里城の全景
  • 火災直後

首里城の全景/左:火災前(2019年2月全面開園時)、右:火災直後(2019年11月1日)

火災直後の御庭の様子

火災直後の御庭の様子

  • 炎上する正殿

    炎上する正殿

  • 消火活動中の北殿・奉神門

    消火活動中の北殿・奉神門

  • 放水が続く近習詰所付近

    放水が続く近習詰所付近

  • 火災直後の御庭

    火災直後の御庭(中央奥:焼失した正殿)

  • 火災を耐え抜いた大龍柱

    火災を耐え抜いた大龍柱

  • 焼失した書院・鎖之間と御庭

    焼失した書院・鎖之間と御庭

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