熱帯ドリームセンター
- ホーム
- 各施設紹介
- 美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)
- 展示紹介
展示紹介
日本でも珍しい植物紹介
アフリカバオバブ
「一千年の木に咲く白い妖精」 熱帯ドリームセンターでしか見られない
開花の様子をご覧ください。
オオオニバス
南米の不思議な水草「オオオニバス」。直径、最大2mの大きな葉!2日間にわたり咲く花に隠された秘密を探ります。
バニラ
実はランの仲間!「キュアリング」と呼ばれる発酵熟成の方法をご紹介します。
ハネフクベ
大型のつる性植物で、果実の中に数百枚の種子を持ち、その種子が風に乗って放出される様子がグライダー誕生のヒントになったとされています。
詳細はこちら
植物以外にもこんな魅力が!
美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)には植物しかないと思われるかもしれませんが、実は隠れた魅力があるのです。
大きな池を悠々と泳ぐアロワナ

水槽で泳ぐアロワナはどこでも見られますが、ドリームセンターのビクトリア温室では、大きな池を悠々と泳ぐ姿を見ることができます。
広いビクトリア温室のどこにアロワナがいるか見つけられるわけがないって?いえいえ、このアロワナはよく姿を見せてくれますよ。でも水に手をいれたりはしないでくださいね。アロワナは活発な魚ですので、噛まれてしまうかもしれません。
くちをあけてエサを待つコイたち

果樹温室を出て、回廊へ向かう途中に小さな橋があります。そこではコイのエサの自動販売機が設置されています。
橋の上から池にエサをあげると、口をパクパク開けてコイたちがエサを求めて集まってきます。
優雅さ日本一!オオゴマダラ

南の島の貴婦人とも呼ばれているオオゴマダラは羽を開くと10㎝以上にもなる、南西諸島に生息する日本最大の蝶として知られています。
海洋博公園内にはオオゴマダラの幼虫の食草であるホウライカガミ(キョウチクトウ科)を植栽しています。そこで育ち蝶となったオオゴマダラは美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)に花の蜜を求めて飛来するのでしょう。大きな羽をゆったり羽ばたかせながら、フワフワと舞う姿は、優雅で見る人の心を魅了します。












