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おきなわ郷土村 おもろ植物園

くすぬき

くすぬき

概要

おもろ名 くすぬき
和名 クスノキ
科名 クスノキ科
方言名 クスヌチ

園内の位置

植物特性

クスノキは、日本の関東以南、台湾、中国(揚子江以南)に分布した。現在、沖縄の山野に自生する楠は古い時代に伝来し、植栽されたものが逸出したものであるといわれる。常緑高木であり、樹高は12メートル、幹径が2メートルに達し、樹皮は縦に狭い裂け目が入るのが特徴。葉は互生し、楕円形で先端は尖り光沢がある。葉の裏には小さな空洞があり、中にダニの一種がすんでいる。花は小さく黄緑色で3〜5月に咲く。果実は球形で黒紫色に熟する。

利用

【木全体】 : 樟脳として香料・防虫剤・医薬品に利用
【樹木】 : 公園樹、街路樹
【材】 : 建築材、家具材、造船材

見頃カレンダー

おもろさうし 第一三巻八九一 くすぬき

歌の意味
楠の御船、
押し浮けた御船の
船の航跡を直し、穏やかにして
行く末を祝福された御船である
国王様の御船であることよ

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